ウガンダから“チェス”で世界へ、ルピタ・ニョンゴ出演「Queen of Katwe」予告を公開

それでも夜は明ける(12 Years a Slave)でオスカーを受賞し、「フォースの覚醒」「ジャングル・ブック」でも登場のルピタ・ニョンゴが出演する作品です。

ディズニーの秋公開作品、「Queen of Katwe」の予告第一弾が公開されました。これはウガンダ、カトゥエに住む少女がチェスを知り、世界大会へと進むほどの実力をつけたという実話をもとにしたストーリー。Madina Nalwangaが主人公の少女Phionaを、ルピタ・ニョンゴが母親Harrietを演じます。

この映画はいままであまり情報を見てなくて、D23 Expo 2015にて初めて知りました。そのときはルピタ・ニョンゴ無双で、立て続けにジャングル・ブック、本作、フォースの覚醒に登壇してびっくりしました(2作品はモーションキャプチャーですが)。D23 Expo 2015で紹介された実写作のうち、日本で公開されるという情報が唯一無かった作品ではあるものの、ルピタ・ニョンゴというだけで大変興味がありますね。

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いまだ日本公開については未発表ですが、アメリカでは2016年9月23日に先行公開、30日に全米拡大公開となる予定。日本では「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」が2016年9月17日公開予定、その次は「Doctor Strange」が2016年12月10日予定なので、その間に公開してくれるとありがたいです(というよりMoanaを前倒しに…)。