トム・ホランド版リブート作タイトルは「Spider-Man: Homecoming」に 2017年7月7日アメリカにて公開

広義のディズニー関連ニュースになります。

LINK Spider-Man: Homecoming

マーベル・シネマティック・ユニバースの新たな作品のタイトルが正式に発表されました。ニューヨークの街を守る「親愛なる隣人」スパイダーマンのリブート最新作タイトルは「Spider-Man: Homecoming」で、公開は2017年7月7日の予定です(日本公開日未発表)。

この作品はトム・ホランドがピーター・パーカー/スパイダーマンを演じ、その他のキャストとしてマリッサ・トメイの名前が出てきています(メイおばさん)。間もなく日本でも公開の「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」にも登場する予定で、この作品はアベンジャーズなどと同じ世界観「マーベル・シネマティック・ユニバース」内のストーリーになる予定です。ただし、配給はディズニーではなく、ソニーピクチャーズが担当するもの。これまで公開されているサム・ライミ監督の「スパイダーマン」シリーズや、マーク・ウェブ監督の「アメイジング・スパイダーマン」シリーズとは違う世界観の新シリーズです。しかしホームカミングって何を指しているんだ……。

やっぱり気になるのは、その「スタイル」なんですよねえ。

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以前公開された、シビル・ウォー/キャプテン・アメリカの予告の最後に、今回のホームカミング版スパイダーマンの姿が出ています。既に多くの方が指摘しているように、腰のあたりになにかメカニカルなものがぶら下がっています。これはおそらく「ウェブシューター」(蜘蛛の糸を出す装置)であると考えられており、そこにスターク・インダストリーが関係するのでは?という見方がされています(さらに、特徴的に動く目も“動作音がする”という指摘があり、スパイダーマンのコスチュームはアイアンマンスーツ的なギミックとして動いているのではという見方も)。

そして、日本独自版のアレがナニなこのCMでは、空港の対決シーンにしっかりスパイダーマンが登場しています。

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ということで、おそらくソニーピクチャーズであれば同時公開くらいはやってくれるであろう。MCU内に入ったのならばこれもきっちり見ておかなければ。ちなみに契約上、ディズニーのMCU作品にスパイダーマンを出すだけでなく、ソニーピクチャーズのスパイダーマンシリーズにMCUヒーローを出すことも可能になっています。

スパイダーマンがMCUへ! ソニーピクチャーズとマーベルとの契約が完了