「Star Wars: The Force Awakens」まずはアメリカ国内通算興行成績1位を獲得

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大進撃。

2016年1月6日、「Star Wars: The Force Awakens」(スター・ウォーズ/フォースの覚醒)のこれまでの興行成績が「アバター」(2009年)を抜き、まずはアメリカでの通算興行成績1位を獲得しました。公開からわずか20日間での記録です。

日本国内に目を向けると、初週、2周目は“動員数で”「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」に敗れたものの、興行成績的には1位を走り続けていました。日本は動員数で語られることが多いようで、親子で見に行く作品がやはり強いのは当たり前。

そして気になるのは全世界での興行収入の行方ですが、こちらもかなり楽観的なようです。まず上記Box Office Mojoにもあるように、1月9日からは最大の市場、上海での上映がスタートする予定。これまでの世界に置ける通算興行収入は、「アバター」「タイタニック」「ジュラシック・ワールド」「フォースの覚醒」の順で、こちらはまだまだ壁が厚いです。

国内でもそろそろ、見る人は既に見ているという印象。ネット上では極端な酷評や極端な持ち上げなど振れ幅が大きい感想が多く、あまり参考にならないものも。個人的には大変アガった内容ですし、期待を大きく上回るところもあれば、なぜそこがここまであっさりなの!?と驚くキャラクターも。とはいえ、新三部作およびRogue Oneから始まる「A Star Wars Story」の始まりとしてはとても素晴らしい作品でした。今さら何を言っても見に行かない人は見に行かないでしょうが、とにかく見ろ!と。

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もはや1位は取って当たり前、どれだけの記録を破れるかという点に注目が集まっています。