ディズニーランド、スター・ウォーズテーマのエリアのために「アメリカ河」「ディズニーランド鉄道」を大きく変える

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噂タグがつけられていないところに注目です。

まずは何より、上記MiceChatの記事をご覧ください。Twitterに付けられた画像が超、超興味深いと思います。この場所はディズニーランドにおける「スター・ウォーズ」をテーマにしたエリアの近辺、そして以前紹介したように、アメリカ河に関係するアトラクション、例えば「ディズニーランド鉄道」「ファンタズミック!」「マーク・トゥウェイン号」「トム・ソーヤー島」などが2016年1月10日をもって休止、現時点では再開の予定が立っていないことを総合すると、これが何を意味するのかぱっと分かると思います。ということで、必ずこのMiceChat記事を読んでおいてください。本当にびっくりするような話が書いてあります。

LINK:MiceChat – Disneyland Resort, Features, MiceAge Update – MiceAge Update – Star Wars Brings Big Changes and Reduced River
MiceChat – Disneyland Resort, Features, MiceAge Update – MiceAge Update – Star Wars Brings Big Changes and Reduced River

で、正直ここまでなら単に噂話ということで、MiceChatの情報源すげーな!とだけで終わるところでした。が、その後さらにびっくりするような情報が、公式Twitterアカウント「@DisneylandToday」からバンバン上がってきます。

前々からこのDisneylandTodayはデキる公式アカウントだと思っていました。以前もスター・ウォーズ関連エリアの場所が不確定だった段階で「ビッグ・サンダー・ランチエリアだよ」「トゥーンタウンは休止しないよ」などの大ヒント(というか答え)を惜しげもなく公開していたこのアカウント、今度は上記MiceChatの記事を裏付けるかのように、「アメリカ河のルートが変わるよ」「ディズニーランド鉄道はこれまでと異なるルートになるよ」「Mickey and the Magical Mapについては何も変更する情報はないよ」という情報が出てきています。つまり、今回のものすごい変化を伝えたMiceChatの記事がそこそこの精度がある話だという裏付けです。

となると、今回の多くのアトラクションが休止するという話もとてもよく分かります。キャパシティ減少の試算も上記記事できっちり出されている上に、今回の年間パスポートの改定で、スター・ウォーズ関連エリアの創設にかなり盤石な体制を持ってきた、と考えられます。正直自分もMiceChatの記事は面白いけどないわー、と思っていただけに、イマジニア集団「チームディズニーアナハイム」通称TDAが本気なんだなあ、と思いました。

余談ですが結果的には下記記事は噂として結論がでたものの、ない話でもなかったのかもなあと、いまになると分かります。ずっとウォッチ続けるとやっぱり面白いですね。ディズニーは。

そろそろ「アメリカ河をつぶしてカーズランドが日本上陸?」にひとこと言っとくか
面白いな! LINK:MiceChat - Al Lutz Update, Cars Land in Tokyo, DCA numbe...
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