香港ディズニーランド10周年記念ソングは「Happily Ever After」新施設「Fairy Tale Forest」も12月オープン(update)

明日、2015年9月12日を持って10周年を迎える香港ディズニーランドにあらたな動きが。
(追記しました)

公式ブログおよびYahooニュースなどを。香港ディズニーランド10周年に関して、いくつか発表があったようです。

まずは花火における新しい特殊効果。すでにテストが行われているキャッスルプロジェクションが正式に2015年11月よりスタートします。また、既報ですが新ショー「Mickey and the Wondrous Book」も11月にスタートし、25分のショーであることが発表されました。

香港ディズニーランド10周年、2015年11月スタートの新ショー名は「Mickey and the Wondrous Book」に決定(update)

さらに、10周年に関連して、ファンタジーランドにおいて新たな施設「童話園林」(Fairy Tale Forest)が12月にオープン。ここでは、「塔の上のラプンツェル」「美女と野獣」「白雪姫と七人のこびと」「シンデレラ」「リトル・マーメイド」のシーンが再現されています。

そして10周年の記念ソングのタイトルが発表されました。その名も「Happily Ever After」。

This is Mr. Bのfacebookページにプレスプレビューの様子がアップされていました。遠目ですがキャラクターのコスチュームも。

おそらくしばらくすると本家からプレスリリースは出ると思いますが、かなりタイムラグがあると思います。なかなか日本から情報を集めるのが難しい…。現地ブログに期待しつつ。

また、余談ですがこのようなFacebookページを、香港ディズニーランド公式Facebookページがシェアしてました。全く知らなかったのですがこの「Magic Post」とは、香港ディズニーランドキャストおよびイマジニアの公式コミュニティのようです。すでに10周年の記念撮影の様子がアップされています。

こちらには、10周年記念ピンが掲載されています。9月12日発売で限定800個。

追記:

こちら、まさにそのMagic Postに情報が出てきました。これによると、そもそもの香港ディズニーランド10周年イベントの名称は「Happily Ever After」で、11月中旬より1年間のイベントになると、パーク&リゾート代表ボブ・チャペック氏が語ったとのこと。

まず、「Mickey and the Wondrous Book」はスタート日が2015年11月17日であることがが記述されています。現在出ているアートは3枚で、確かにミッキーとグーフィーが登場しています。ショーのエンディングでは、10周年記念ソングである「Happily Ever After」も使われているとのこと。

そしてタイトルからもなんとなく想像できましたが、アナハイム、ディズニーランドの「Mickey and the Magical Map」のステージにとてもよく似ています。

そして「Fairy Tale Forest」。こちら初出時グリーティング施設と記述しましたがそうではなく、どうやら映画のシーンを再現したエリアとなるようです。公式アートが2枚公開されており、ウォークスルー型のアトラクションという形態。ティンカー・ベルがいたピクシー・ホロウが内包されており、ティンクとのグリーティングはあるようです。

花火については変わらず「Disney in the Stars」を継続開催。11月よりプロジェクションマッピングなどの特殊効果を追加します。

しかし「Mickey and the Wondrous Book」のアートはスマートフォンを高々と掲げて写真撮ってるゲストが描かれてるし、「Fairy Tale Forest」は画風から考えると東京ディズニーランド、ファンタジーランド再開発のアリスエリアの絵を描いた人だろうなあ、とかいろいろ面白いです。