日本独自のコミックス展開「アベンジャーズ/ゾンビ・アセンブル」公開中

講談社のコンテンツなどが読める「マンガボックス」にて公開中です。

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「ベイマックス」や「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」の前日譚を日本独自で展開してきた講談社×マーベル/ディズニーの新作が公開されています。今回は完全オリジナルのストーリーで、「アベンジャーズ/ゾンビ・アセンブル」というタイトルで公開されています。作者は「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」の前日譚を描いた小宮山優作氏です。

「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」前日譚が週刊少年マガジンに登場/マンガボックスにて連載

マーベルでゾンビというと、詳しい方ならば「マーベル・ゾンビーズ」などのコミックス展開をご存じの方もいるでしょう(私は未見ですが…)。この作品はゾンビ世界のマーベルヒーローではなく、映画世界、マーベル・シネマティック・ユニバースのアベンジャーズがゾンビ化するという、これまでにない世界観であることが特徴。知人のマーベルマニアもこんな感想を。

エイジ・オブ・ウルトロン前日譚のコミックス版もなかなかの内容で、これがさらに独自展開、日本のみで公開されていることはやっぱりすごいことです。現在第2話まで話が進んでおり、既にアベンジャーズのメンバーの1人がゾンビ化しているという。定期的に公開されるようなのでちょっとチェックせねば。これどうオチをつけていくのでしょうか…そこが楽しみです。

あ、あと、マーベルファンはことぶきや先生のブログを要チェックです。マーベル関連はここを信頼しきってる!

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Children & Weapon Smith

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