「Inside Out」カンヌ映画祭にてワールドプレミア決定、本編映像も一部公開

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ピクサー作品「Inside Out」(邦題:インサイド・ヘッド)がカンヌ映画祭にて上映が決定。

ピクサーによる長編作品「Inside Out」が、アメリカでの公開(2015年6月19日、日本公開2015年7月18日)にさきがけ、5月13日より開幕するカンヌ映画祭にて上映されることが発表されました。

この発表に合わせ、映画本編の一部が公開されています。これはどうやら、ライリーの転向後最初の学校に行く直前のようです。

これを見ると、以前予想していたストーリーの中心は「なぜサッドネス(悲しみ)が存在するか?」点が重要であるのは間違いなさそうだな…。

そのキャンペーンはわりとどうでもいいとして、日本版独自で追加されているシーンに大注目です。

ちなみに完全に余談ですが、最近映画を見に行くとよく予告を見る、日本では5月9日公開の「脳内ポイズンベリー」との関連性について。事実関係だけ言うとこれ。正直、この2本の公開時期がほとんど変わらないのは、お互いにとって実に不運なことだと思います。

早速これをネタにしているブログ媒体もあったりしますが、多分この辺の「脳内に人格がいる」というのは初出はまた全然別のところにあるでしょうし、それでもディズニーが(また)パクった的なことを言う人が出てくると思いますが、内部関係者でないかぎり基本は無視でいいんじゃないでしょうか。それでも反証が欲しければ、下記などをどうぞ。