ウォルト・ディズニー・ジャパン、2018年までの公開予定を発表

これは現時点の公開日であり、変更が行われるかもしれないという前提で。

私が信用する映画系アカウントの一つ、某映画ウェブ媒体の元編集長さんのアカウントより。2018年に日本におけるディズニー系(マーベル、ピクサー、スターウォーズ含む)の映画公開日です。もうすでに2018年までびっちり埋まっていることがお分かりかと思います。

なお、舞浜狂さくまさんが製作している、ディズニー配給・関連映画公開スケジュールまとめにもアップデートをしておきました。一覧ではこちらもどうぞ。

で、これを一覧することで分かる問題として、日本公開と本国公開が3カ月以上ずれているものがいくつか存在するということ。直近で言うと、まもなくアメリカでは公開される「Avengers: Age of Ultron」(5月1日公開)と、日本公開は2カ月ほどずれて7月4日。これもかなりくやしい結果ですが、同じ思いを私たちは2018年までに数回繰り返すことになります。

例えば…

The Good Dinosaur アメリカ 2015年11月25日/日本 2016年3月12日(4カ月)
The Jungle Book  アメリカ 2016年4月15日/日本 2016年8月11日(4カ月)
Pete’s Dragon   アメリカ 2016年8月12日/日本 2016年12月24日(4カ月)
Moana       アメリカ 2016年11月23日/日本 2017年3月11日(4カ月) 
Thor: Ragnarok アメリカ 2017年11月3日/日本 2018年2月予定(3カ月)
Avengers: Infinity War Part 1 アメリカ 2018年5月4日/日本 2018年夏予定(3カ月?)

その中に、逆に日本公開の方が早い(キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー)作品もあるはあります。そもそもAvengers: Age of Ultronの日本公開も4月予定だったのが7月になったという経緯もあるので、もはや手放しでは喜べないというのが本音。これまでもアメリカで11月(ホリデーシーズンのスタート時期)公開の作品は、日本では春休み公開になる傾向はとても多かったとはいえ、このタイムフレームだとアメリカでのデジタル配信が大体2月ころに行われるから、日本公開よりも早くソフト化されちゃうんですけどねえ。

でも、細りに細っている洋画市場をこれ以上アレなことにはできません。今こそ映画ファンは映画館に行かねば。厳しいけれど多分これが現実なのですよ…。WDJだけを責められない。