ディズニー・アニマルキングダムのシンボル「ツリー・オブ・ライフ」が成長

ウォルト・ディズニー・ワールドのお話。こんな拡張やってたのか…。

公式パークブログより。ディズニー・アニマルキングダムのシンボルである「Tree of Life」に変化が現れたようです。

パークブログによると、ツリー・オブ・ライフが「成長」し、新たな根が増えたようです。このツリー・オブ・ライフは巨大なバオバブの木を模して作られたもので、幹や根には多くの動物たちが彫り込まれており、近づいて見ると神々しく見えるほどの作品。かつ、その内部はアトラクション(It’s tough to be a Bug)のシアターで、建築構造的にも興味深いもの(構造的には油田掘削装置が参考にされているとか)。

上記公式パークブログのリンク先に、新たに張られた根に登場する動物たちの写真が掲載されています。以前公開された建設の様子を参考までに。

Time-Lapse: The Tree Of Life Grows | Disney's Animal Kingdom

ディズニー・アニマルキングダムは今後大きな変化が予定されており、パーク左下(キャンプ・ミッキーミニー跡地)にはアバターをテーマにしたエリアが建設中。そしてエクスペディション・エベレストとディスカバリーアイランドの間、ディスカバリー・リバー上では新たなナイトタイムエンターテイメント「Rivers of Light」のため、周辺エリアが整備されつつあります。

Rivers Of Light Concept (c)Disney

Rivers Of Light Concept (c)Disney

そしてこのツリー・オブ・ライフ前、ディスカバリーアイランドでも何らかのナイトパフォーマンスが行われることがすでに発表されており、おそらくそのための「成長」であると思われます。

ウォルト・ディズニー・ワールドも特にディズニー・アニマルキングダム、そしてソーサラーハットが消えつつあるディズニー・ハリウッドスタジオにて変化が出ています。今後どうなっていくか要ウォッチですね。