ボブ・アイガーCEOと「ディズニーの技術」をFortune誌が特集

さまざまな新情報が掲載されています。興味深い。

米フォーチュン誌2015年1月号にて、ディズニー社のCEO、ボブ・アイガー氏を特集した記事が掲載されているとのこと。Web版でもかなり長い記事が読めます。この内容がなかなか面白くて、いままで出ていなかった情報とともに、なんとボブ・アイガー氏がスター・ウォーズ エピソード7で登場するミレニアム・ファルコン号の前でポーズを取る写真や、ディズニー・イマジニアリングの大型3Dシミュレーター「DISH」の写真など、貴重な情報がたくさん。

その中では、「ディズニー・インタラクティブ部門をコンシューマー部門に組み込むという憶測がある」「MagicBandをディズニー・クルーズラインにも導入する」「LINEとの協業によりモバイルゲームがヒット、ツムツムは1年で280万個も売れた」など、とても気になるコメントが多くあります。

そして最後の方には、トム・スタッグスの話ももちろん含まれています。ジェイ・ラズロとの一騎打ちという様相ではなく、この記事ではもはやNO.2の座は彼にあると言いたげな締めくくり方。非常に長い記事ですのでまだざっと読んだ程度ですが、今後も記録として残しておかなければならない内容に思えます。ボブ・アイガーCEOにとって大変重要な年、2015年に向かう先を示すような良記事でした。