2014年12月18日「日本人に夢を!栄光と激動の50年 東京ディズニーリゾートの独自戦略」を放映

シェアする

テレビ東京「カンブリア宮殿」でオリエンタルランド社が取り上げられます。

LINK:次回予告 | カンブリア宮殿:テレビ東京
日本人に夢を!栄光と激動の50年 東京ディズニーリゾートの独自戦略
オリエンタルランド会長兼CEO加賀見 俊夫(かがみ としお)


「カンブリア宮殿」2014年12月18日の放映分で、オリエンタルランド社と同社会長兼CEO、加賀見俊夫氏が取り上げられます。公式サイトの次回予告も更新されました。

次回の内容は下記のように掲載されています。

年間入園者3100万人を誇り、30周年の去年は過去最高の売り上げを達成した東京ディズニーリゾート(TDR)。客の9割がリピーターであり、「また来たい」と思わせ続けることで繁栄してきた。だが、その強さの秘密は、実はディズニーのキャラクターによる集客力だけではない。独自の戦略でTDRを成功に導いてきたのが、日本のオリエンタルランドだ。創業は1960年。鉄道会社の男たちが「日本にも本格的な娯楽を」と誘致に挑んだのが、この「夢の国」だった。だから、世界に5カ所あるディズニーランドの中で、資本関係のない外部企業が運営するのはTDRだけなのだ。創業当時からつぶさに見てきた会長の加賀見がついに登場、激動の歴史と強さの秘密を語る!

カンブリア宮殿とディズニーと言えば、2013年11月に米ディズニー社を取り上げた放送分が大変よかったです。D23 Expo Japanで来日したボブ・アイガーCEOが登場し、この放送で同氏の功績や人となりを知ったという方も多かったのではないかと思います。

さて、今回は加賀見俊夫氏の登場。OLC中期経営計画の発表やファンタジーランド改装の発表を経て、とうとう会長自身がメディアに出てきます。この番組自体で新発表はないにせよ、方向性が見えるコメントが出てくるのではないかと思っています。実に楽しみ。

放送は12月18日の22時から。