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ベルーガやアシカも登場、ドリーの出自を探る「Finding Dory」あらすじが公開

ブラジルで開催のThe Comic Con Experienceにて、ピクサー新社長のジム・モリス氏が語りました。

LINK:President of Pixar Jim Morris Talks About FINDING DORY
There are Dory’s parents Charlie and Jenny, voiced by Eugene Levy and Diane Keaton, as well as a funny beluga whale, Bailey, voiced by Ty Burrell. We’d also heard Idris Elba and Domenic West of The Wire provide their voices too.

2016年6月17日公開予定の「Finding Dory」のあらすじが発表されました。この作品はご存じ「ファインディング・ニモ」の続編で、主人公として短期記憶を持たない魚、ドリーが抜擢されています。

ざっくりとしたあらすじとして「ドリーが過去、そして両親をマーリン、ニモとともに探す」というお話。これまでに登場したメインキャラクターだけでなく新たな登場人物も予定されており、いまのところはドリーの両親、タコ、ベルーガ(シロイルカ)、アシカが登場するとのこと。

出演はドリー役がエレン・デジェネレスで、新キャラにはドリーの両親「チャーリー」「ジェニー」をそれぞれユージン・レヴィ(アメリカン・パイなど)とダイアン・キートン(アニー・ホールなど)が、ベルーガの「Bailey」をタイ・バーレル(ブラックホーク・ダウン、ザ・マペッツ2など)が担当。そのほかにもイドリス・エルバ(マイティ・ソー、パシフィック・リムなど)やドミニク・ウェスト(ザ・ワイヤーなど)の名前も挙がっています。

とにかく楽しみ。個人的にはファインディング・ニモもドリーのお話だと思っていて、マーリンとドリーが大きなスクリーンに引きの絵でぽつんと写っていたシーンはすっっごく印象に残っています。そのドリーが主役と言うことで、私はこの作品を続編とはとらえていません(タイトルも変えてるしね)。

あとやっぱり、この作品はエレン・デジェネレスなしには語れず、続編が発表されたときよりもそれまでの皮肉めいた「ピクサーは何やってんのよ!」突っ込みが最高でした。その映像は公式にまとめられていますので、こちらをどうぞ。何度見ても笑える。

YouTube

そしてこれも何度も見てしまう。

あと余談ですがInside Outの予告がまもなく公開予定とのこと。Facebookに上げられていたミニムービーがすごく良かったです。


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