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「Inside Out」主人公(たちの舞台)Rileyの両親をカイル・マクラクランとダイアン・レインが担当

2015年6月19日公開(日本では邦題「インサイド・ヘッド」として2015年7月18日公開)の「Inside Out」のキャストが徐々に発表されています。

今回発表されたのは、感情をつかさどる5人の主人公たちの“舞台”というべき11歳の女の子、ライリーの両親。父親はカイル・マクラクランが、母親はダイアン・レインが担当します。

カイル・マクラクランといえば、ある世代にとっては「ツイン・ピークス」のクーパー捜査官役と言った方がいいかもしれません。あくまで主人公は5つの感情、ジョイ(喜び)、アンガー(怒り)、ディスガスト(嫌悪)、フィアー(恐れ)、サッドネス(悲しみ)ではあるのですが、2013年10月のD23 Expo Japanで上映されたストーリーボード段階ではなかなか込み入った構造になっていることが明らかになっていましたので、とても楽しみにしている作品です。もう設定だけでヒットが約束されているじゃないかと思うほどです。

最初のティザー予告に沿った形の、日本版の予告も公開されています。「アナ雪」みたいにどうせ略されて呼ばれるからもう邦題についての是非は考えないことにしました。インヘ?

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LINK:D23 Expo Japan 3日目フォトレポート&雑感 | dpost.jp
頭の中にいるのは、ジョイ、フィアー、サッドネス、ディスガスト、アンガーという、文字通りの感情を表す5人。その5人は司令室「ヘッドクォーター」で、目に見えるシーンが映写されるスクリーンを見ながら、次に何をするかを決めるという役割を持っています。頭の中には記憶をボールに蓄え、必要に応じてそのボールを取りだし、再生するとのこと。

体の中にはヘッドクォーターの他にも、「イマジネーションランド」「ドリームプロダクション」「ロングタームメモリー」「アイデアの園」「アブストラクトソート」などの場所があり、想像力や夢、アイデアの源泉がそれらからやってくる、という設定となっています。ここでは特別映像としてストーリーボード段階の絵をもとにした映像が初公開され、家族内の会話を親子娘の3人の脳内を含めたやりとりが紹介されました。これは確かに面白かった。