ルーカスフィルムが「Strange Magic」を2015年1月23日に公開

え、これシェイクスピアの「夏の夜の夢」の翻案なんですか。

ジョージ・ルーカスが脚本を担当するCG作品「Strange Magic」が発表されました。ルーカスフィルムが制作し、タッチストーン配給でアメリカでは2015年1月23日に公開が決定しています。

これはシェイクスピアの戯曲「A Midsummer Night’s Dream」(夏の夜の夢/真夏の夜の夢とも)を下敷きにしたファンタジーなミュージカルで、ゴブリン、エルフ、フェアリーやインプ(悪魔)などが登場するお話。ルーカスフィルム・シンガポールとILMによるものになるとのこと。まだまだ情報がない(そのわりには公開が2カ月後)ので続報に期待します。

で、この作品なんですが、実はその名前がほんのちょっと前に話題になっていたようです(気付いてなかった)。この名前のドメインをディズニーが取得したことがわかり、そこからFrozenの続編、あるいはマーベルの「ドクター・ストレンジ」作品の正式名称(関連:ブラックパンサーにドクター・ストレンジ!マーベルが2019年までに公開の9作品を発表)か?とネット上で大盛り上がりしていました。Stitch Kingdomあたりかな?エントリはすでにアップデートされています。

これを受け上がってきた記事がほとんど「アナ雪2じゃなかった」と落胆しているのが何とも…。スタートから不運な作品だと思いました。ちなみにアナ雪については短編「Frozen Fever」の制作が正式に発表されています。