東京ディズニーランド「ファンタジーランドの再開発」のアートを見た感想をメモ(update)

ファクト部分は先の記事をどうぞ。こちらは全ての文責がmtakeshiにある、妄想エントリです。

#追記注:全部の妄想をひっくり返すような発見がありましたので、別記事にて。

まず、図を引用します。より高解像度のDisney Post記事から。Twitterにも流してくれたので、これできれいな形で引用、埋め込みが可能になりました。ありがたいありがたい。

TDL Fantasyland 10 22 2014 Full Revision (c)Disney Disney Postより引用

TDL Fantasyland 10 22 2014 Full Revision (c)Disney Disney Postより引用

今いえることを残しておきます。

図左側のピンクのエリア

  • 左側の謎のピンクは、床の色がバンケットホールから続いているのでアリステーマの何か。場所としては多分、WDWのラプンツェルエリアのアリス版。巨大化アリスの家っぽいものが見える→関連情報を下記に追記。
  • スモールワールドはその奥にするか、スペースマウンテンの隣の建物
    • 高解像度版を見るとほぼ確実にスペースマウンテンとなりがイッツ・ア・スモールワールド。
    • イッツ・ア・スモールワールド移設を前提に考えると、日経リーク記事にあったのはあながち嘘じゃなくて、上記アリスエリアが「一時的なもの」と考えると良さそう。スモールワールド撤去までのつなぎで、その裏で新アトラクションを作るというシナリオが自然かな。そうでないと現スモールワールド裏のバックステージ分が無駄になる。ここにはけっこうな大きさのアトラクションがないともったいない。
    • ↑訂正。ピンクのアリスエリア奥に屋内施設&屋内シアターをここに作れば全てが解決だ。
  • ハニーハントの左隣、ピンクの右の家見て「ベルの家だ」と思ったけどこれ多分プーさんコーナー。
  • 妄想も妄想ですが、多分これとはまた別のアート案があったんじゃないかと推察。理由は、2014年5月のバルーンの高さに合う建物が存在しないこと。別案としてアート上にあるお城が現イッツ・ア・スモールワールドの位置にあるというものがあったのではないか、ということ。
    • そうなるとこのバルーン情報は今後捨てて考えるべきではないか、と思った。破棄された理由はシンデレラ城を撮影するとその裏のお城も見えちゃうからとかかなあ。
    • アリスエリアが一時的、と考えたときにはこのバルーンの話が復活する。ブルースカイからの時期を考えてもアナ雪関連というのはあり得る話。

図右側のスペースマウンテン隣

  • トゥモローランドの縮小? いやいや、これは今後への布石ですよ……を考えると、トゥモローランドの拡張(もちろん駐車場エリア)のための道が必要。そのためにはショーベースをつぶす必要があるので、このファンタジーランド再開発のアートの中に確実に「屋内型シアター」が入っているはず。そう考えると、スペースマウンテン左の建物しかないんだよね。複合型施設かも?
    • 屋内型シアターはむしろ現イッツ・ア・スモールワールド(上記アリスエリア)にできるというのが自然だ。

図中央のキャッスル近辺

  • 中央にあるのは多分野獣の城。いま現在ディズニーが持っててテーマエリア化できるのは美女と野獣しかない。もう2年遅かったらアナ雪だったはず。
  • 現トゥモローランドテラスのところにある街並みはたぶんリリースにあったレストランだと思う。場所的にここしかない。ポイントは「高さ」なのだろうなあ。
  • 地味にダンボが移動している。

そのほか

  • トゥーンタウンのゲートが見当たらない?となるともしかしたらテーマ変更が若干入るかも。
  • そして今回の大拡張といえるレベルの再開発を持ってしても、裏手にある駐車場を温存しているところに未来を感じる。すごい。

そもそもの大前提として、これ。

追記:

いやあ、書いたかいがありました。

kohei on Twitter
“@mtakeshi 横から失礼します。フロリダで実現しなかった案のアートや模型を見ると恐らくそういったお蔵入り案を少なからず持って来る気もします。。アリスはこれなんだろうなぁ感はありますね。”

Disney and moreがこんな記事を書いていたの気付いていなかった。どうやらウォルト・ディズニー・ワールドの新ファンタジーランドにおいて、まさにアリスのエリアが計画されていたようです。わー。わー。

その後、Disney and more自身も記事をアップ。なるほど。

関連記事:

そしてこれ本当にやるの…(笑)

追記:2014年11月2日

すべての妄想がスタート地点に戻された感のある発見がありました。