ウォルト・ディズニー・ワールド、7つのホテルの建設を計画

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場所はFlamingo Crossings。とある「噂」になっているエリアです。

Orlando Sentinelなどが、ウォルト・ディズニー・ワールドに新たなホテル7つの建設が計画されていると伝えています。今後4〜5年内(つまり2019〜2020年)までにオープンを予定し、早ければ2014年10月にも起工します。

場所はFlamingo Crossings。ディズニー・アニマルキングダムの北西で、Googleマップでいうとこの場所です。

このエリアにできるホテルとして、「TownePlace Suites」というマリオットの長期ステイ型ホテルブランドと、もう1つのマリオットブランド「SpringHill Suites」の名前が挙げられています。さらに、2つのホテルが2017年にはオープンを予定しているとのこと。もともとこのFlamingo Crossingsのプロジェクトは2007年にディズニーが計画していたものの、その後の経済状況の落ち込みから凍結されていたものだったようです。

で、なぜこの位置にホテルができるのかについて。一番近いリゾートはディズニー・アニマルキングダムで、この話にある最初のオープン時期、2017年には「アバター」をテーマにしたエリアが作られているはずです。

そしてここからが面白いところ。WDW News Todayが噂としてこのような記事をアップしています。

WDW News Todayは、このFlamingo Crossingsに「第5のテーマパークが作られるのではないか」としています。最後に追加されたディズニー・アニマルキングダムが1998年のオープンですから、本当に久しぶりの新パークになります。WDW News Todayは2021年のウォルト・ディズニー・ワールド50周年をターゲットに計画がされているのではないか?というもの。

似たような話はこれまでも結構あって、MiceChatでも2012年にこんなエントリーが上がっています。モノレールの拡張から、ESPN近くのエリアにできるであろう第5パークを想像する、というもの。Epcotのモノレール降り場でえんえんと遠回りさせられるところは、将来的にモノレール新線のプラットフォームになるといわれているようです。

後半は噂も噂ですが、確かにこれだけホテルが増えると何かあってもおかしくないなあ。ということで話のネタに。