シビル・ウォーの始まり——ロバート・ダウニーJr.、「キャプテン・アメリカ3」に出演(か?)

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さあ盛り上がってまいりました!!

Varietyの特報。トニー・スタークを演じるロバート・ダウニーJr.が、キャプテン・アメリカ3へ出演する見込みが出てきた、と伝えています。まだサインには至っていないようですが、このストーリーラインは「シヴィル・ウォー」の可能性が高いです。

シヴィル・ウォーは、アベンジャーズのメンバーが登場する人気のクロスオーバー作品で、アメリカ政府が制定した「スーパーヒューマン登録法」により、スーパーヒーローがこの法案に対して賛成、反対に分裂してしまうというもの。アメリカが好きで好きでたまらないキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースは、アメリカが好きであるがために同法から逃れ、シークレットアベンジャーズを組織していく…というもの。このストーリーでは、アイアンマンがスーパーヒューマン登録法を主導する立場にあり、キャプテン・アメリカとは真っ向から対立します。

キャプテン・アメリカ2でもキャップのアメリカ好きな故に板挟みになることが主眼に置かれたストーリーでしたので、この流れは来たるべきマーベル・シネマティック・ユニバース第3期(アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン以降)の話の根幹になっていきそう。

…が。これまでの流れは「きっとインフィニティ・ガントレットでしょ?」と思われていただけに、どう話が動くのか注目です。キャプテン・アメリカ、ソー、そして現在も上映中のガーディアンズ・オブ・ギャラクシーで象徴的に登場していたインフィニティ・ストーン(原作コミックであるマーベル・ユニバースにおいては「インフィニティ・ジェム」だった)が話の中心になると思いきや……スーパーヒューマン法=シヴィル・ウォーに向かうのか、とにかく、とにかく注目です。

多分この辺のチラ見せがD23 Expo 2015で出てくるのかなあ。Captain America 3(仮題)は2016年5月6日に全米公開予定です。