フロリダ版「Toy Story Mania」、スタンバイ列を廃止しFastPass+のみとするテストを実施

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2014年10月6〜9日の間、事前予約のない場合には体験ができません。

WDW MagicやOlrando Attractions Magazineによると、MyMagic+の導入が行われているフロリダ、ウォルト・ディズニー・ワールドのToy Story Maniaにおいて、3日間限定ながらFastPass+のみの運用テストが行われているとのこと。スタンバイ列が用意されない(東京ディズニーリゾートにあるような、通常のファストパスはすでに廃止済み)ので、事前に予約していなければ乗れないということになります。

FastPass+とは、事前にPCやスマートフォンからアトラクションに乗る時間を予約し、現地ではウェアラブルデバイスである「MagicBand」を使って乗車する、ディズニーパークスがウォルト・ディズニー・ワールドに先行して導入しているシステムです。これまでの旅行記でも紹介しているので、ぜひこちらも。

FastPass+、およびそれを含む新しい仕組みであるMyMagic+ですが、これまでもシステムダウンに見舞われたり、アナ&エルサのグリーティングなどでキャパシティをはるかに超えてしまったために、紙のファストパスに近いものが復活している事例はあります。また、以前はグリーティングがFastPass+オンリーになるという表記(その後撤回)もあり、さまざまなテストを重ねていると言う状況。

さらにいうと、ウォルト・ディズニー・ワールド版トイ・ストーリー・マニアは「FastPass+専用のレーンを作る」という噂もあります。その点で今回のテストは興味深いです。