ディズニー、「ピートとドラゴン」をリメイク

まったくノーマークでした。


.D23.comが、1977年に公開されたアニメと実写の融合作品「Pete’s Dragon」のリメイクを発表しました。ピート役にはOakes Fegelyが、新たなキャラクターであるナタリー役にはOona Laurenceが抜擢されています。プロデュースはこれまでアメリカン・ギャングスターやロビン・フッド(2010)のプロデューサー、Jim Whitacre。

現時点では公開時期も未発表で、あんまり噂にもならなかった話がいきなりD23で公表ということでびっくりしています。逆に言うと、D23で正式コメントのない映画化はほとんど信ぴょう性なし、と判断していいでしょう(チップとデールの大作戦実写化とか…)。

ピートとドラゴンといえば、日本では東京ディズニーランド・エレクトリカルパレードに登場するエリオットというドラゴンの元ネタでおなじみ。その他にも楽曲としてアカデミーにもノミネートされた「Candle on the Water」がこの映画のもの。リメイクするとなると、東京版パレードのフロートが新しくなったのもうなずけますね(?)。

この記事を書いた人

IT系メディアの編集者を経て、現在は独立しエンタープライズ系ITのライターとして活動する傍ら、広義の“ディズニー”を追いかけるディズニージャーナリストとして、個人でできる範囲の活動を行う

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スタジオ/カンパニー(〜2020年5月)
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