2010年アンバサダーセレモニーに「Who Knows Where a Dream Might Lead」が使われていた

シェアする

記事化しないとあとで検索できないので自分メモ。

https://www.youtube.com/watch?v=QuqoeqXad9s

.質問をいただきました。回答が面白くならない質問は大体スルーしてたりするんですが、今回のはちょっとびっくりしました。上記動画の1曲目を聞いてみたところ、聴いたことがない曲なのになぜかメロディが分かる……サビ部分まで聞いたときにピンと来ました。これはかなりアレンジが入ってますが「Who Knows Where a Dream Might Lead」です。

この「Who Knows Where a Dream Might Lead」、あまり聞き覚えのないタイトルかと思いますが、これはディズニー・クルーズライン内で上演されている「The Golden Mickeys」の最後にかかるメインタイトルです。

同名のショーは香港ディズニーランドでも上演されておりますが、香港版はかなり縮小されたバージョンで、最後にかかる曲も「星に願いを」に変えられています。本家版はオリジナル楽曲が使われており、まだキャスト時代のジェニファー・ハドソンも歌っていたことから、2011年に命名式が開催されたディズニー・ドリーム号のゴットマザーとして登場しました。それがこの動画です。

2011年1月に開催されたこの命名式は、1つのテーマパークがオープンするレベルの豪華なセレモニーが行われました。当時このセレモニーは世界に向けオンライン生中継があり、大盛り上がりしたのを覚えています。たった一回のショーのためにここまで豪華にできるとは驚きです。

このセレモニーでは東京ディズニーランド20周年の「ギフト・オブ・ドリームス」(WDW、マジック・キングダムにおける「Dream along with Mickey」)や「ワンス・アポン・ア・マウス」フィナーレの曲などが使われていました。そういう意味でも、東京のファンが見て楽しい動画になってます。ぜひ。