マーベル最新作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」日本版予告編公開

アナ雪百合、キャップBL、マレフィセント百合ときて次はケモナーへ(嘘)。

マーベル・シネマティック・ユニバース最新作にして初登場のキャラが出演する「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(原題:Guardians of the Galaxy)の日本版予告が公開されました。すでにマレフィセントなどの前にも上映されているもの。今回のキャッチは「宇宙よ、これがヒーローか?」と、アベンジャーズのテンプレートが展開されています。

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今回の作品は舞台を「宇宙」に移し、地球から誘拐されたトレジャーハンターのピーター・クイル(別名:スターロード)と、天才アライグマのロケット・ラクーン、その相棒の木、グルート、暗殺者のガモーラ、パワーのドラックスという5人組。最初の予告では「オレこそが(溜めて)…スターロードだ」「は?誰?」みたいなコメディタッチで、かつ予告で採用されたブルー・スウェードの「Hooked On A Feeling」(ウガチャカウガウガね)がすっごいキャッチーでした。

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ちなみにこのガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(邦題にありがちだけどザを抜く文化はどうなんだろう)、これまでの話と全くつながりがないわけではなく、今年公開された「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」のスタッフロールのおまけシーンに登場し、ジェムを集める謎の「コレクター」が関係してきます。コレクターが意味深に発した「One down, five to go.」(1つは完了、残りは5つ)という言葉を覚えていますでしょうか。そのジェムについてはおそらく相当後に効いてくるはず…(マーベル公式ページでも取りあげてるこれ関連)。

映画は9月13日公開。アメリカでは8月1日公開なので、1カ月くらいは誤差です。ただし、マーベル映画は過度にネタばれが怖いということもあり、気にする人はちょっとだけ耳をふさぐことを考えた方がよさそう。なんにせよ、この映画の次があの「Avengers: Age of Ultron」であり、かつこのまえのキャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャーで大変なことになってる地球の話もあるので、本気で目が離せません。

ちなみに余談ですが、日本でもテッド的な人気が出そうな気もするロケット・ラクーンの、Ultimate Marvel vs Capcom 3(格闘ゲーム)における動画を。これアメリカのマーベルファンからも「そこを持ってくるの…」と驚かれたと聞いてます(多分この時点で映画化が検討されていたのだろうと思いますが)。

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