デトロイトの学生たちが、世界一ハッピーな場所で’Happy’を歌う

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YouTubeでバイラルに広がった、Detroit’s Academy of Arts & Sciencesの学生たちによる「Happy」が、ウォルト・ディズニー・ワールドでも披露されました。

2014年6月16日、世界中でヒットしているファレル・ウィリアムズの「ハッピー」がマジック・キングダムで披露されました。歌ったのはDetroit’s Academy of Arts & Sciencesの学生40人で、Disney Performing Arts program活動の一環で登場となりました。

彼らの「Happy」は2014年3月にYouTubeで大ヒットとなり、このムーブメントはテレビ番組「The Ellen Show」(エレンの部屋)でも話題になったそうです。その動画がこちら。

もともとこのHappyという曲、Frozen(アナと雪の女王)とアカデミー長編アニメ賞を戦った「Despicable Me 2」(怪盗グルーのミニオン危機一発)の主題歌。映画自体は日本ではほとんど話題になっていませんが、興行成績においても2013年の第4位(Frozenは第3位)と大変売れた作品で、既にシリーズ第3弾の制作も発表されています。

そういう意味ではこの曲はユニバーサルスタジオ寄りのものなのに、ここでこの曲が聴けるというのはなかなか面白いです。ということでオフィシャルなミニオンバージョンを。

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