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マーベル世界は1つにつながっていて、かつパラレルワールドが広がっている

いや私が知らなかっただけでその筋では常識なんだと思いますが、「マーベル・シネマティック・ユニバース」ってそういう意味だったのか!と驚いたのでメモ。

 月刊コロコロコミックの2014年5月号に、なんとマーベル・アベンジャーズの“ギャグマンガ”が掲載されていて話題です。で、上記ブログで初めて知ったのですが、マーベル世界というのは地続きながらさまざまなパラレルワールドを持っていて、かつそれら全てに「番号」(と名前)が付いているとのこと。

 これはマーベルの「マルチバース」というもので、例えばコミック世界の正史は「マーベルユニバース(アース616)」、映画のアベンジャーズの世界は「マーベル・シネマティック・ユニバース(アース199999)」そしてなんとあの東映版スパイダーマンの世界は「アース51778」、マーベルvsカプコンは「アース96169」となっているとのこと。

 映画版の世界「マーベル・シネマティック・ユニバース」ではコミックスとは異なる展開をしているのに、わりと受け入れられているのはこういうお約束があったからなのか!と納得(特にアイアンマン3におけるマンダリンの扱いや、ウィンター・ソルジャーのお楽しみシーン)。2015年に公開される「Avengers: Age of Ultron」についても、コミックスでのウルトロンの出自とは大きく変える(コミックス版はヘンリー・ピムが作るが、映画でのヘンリー・ピムはアベンジャーズ2以後に登場)ということができるのもこの考え方なのですね。

 すっごいすっきりした。あといまテレビで放映中のディスク・ウォーズ・アベンジャーズがすっごく面白いのでみんな見るといいです。