「Bob the Musical」映画化企画が本格始動 脚本:アラン・ローブ、音楽:ロペス夫妻

長年企画されていた作品が動き出したようです。

LINK:「Bob the Musical」がディズニーのもとで映画化!『アナと雪の女王』の作曲家が音楽を担当! – シネマトゥデイ 本作のストーリーは、平凡な男がある日頭をぶつけたことで、人の内面に秘められた音楽を聴ける能力を身につけ、現実がミュージカルに変わっていくというもの。

ディズニーの実写映画として、「Bob the Musical」の企画が進行し始めているようです。これは上記記事のあらすじにもあるように、ある男が頭をぶつけたことで人の内面が「音楽」として聞こえるようになり、現実がミュージカル化するというなかなかディズニーらしい設定の映画。

気になるのはやはり音楽。担当するのはミュージカル「Avenue Q」で音楽を担当し、ディズニーにおいてはショー「Finding Nemo the Musical」(ディズニー・アニマルキングダム)、映画では「くまのプーさん」そして「アナと雪の女王」を作ったロバート・ロペス&クリステン・アンダーソン=ロペス夫妻。ロペス夫妻は作品ごとにテイストと変えつつ、自身のスタイルを残すことのできるミュージックメイカーだと思っていまして、ここ最近わたしの中の評価がうなぎ上りです。

Bob the Musical自体は2004年から企画が進行していたという話ですが、あまりよく知らなかったのが本音のところ。過去同様の企画だけは長かった作品としては2007年公開の「魔法にかけられて」(最初に情報があったのは2003年)なんかが思い出されます。設定がイカしてるので今後の情報に注目したい作品です。