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Star Wars: Episode VII制作チームに新脚本家ローレンス・カスダンが追加、マイケル・アーントは降板

これちょっと気になってました。マイケル・アーントの扱いが読めない。

2015年に公開予定の「スター・ウォーズ:エピソード7」の脚本家がマイケル・アーントからローレンス・カスダンへ変更となることが、StarWars.comから正式に発表されました。ローレンス・カスダンは「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」や「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」「ボディガード」などの脚本を手掛けた方。自身も監督として活動しています。

気になるのは当初名前が挙がっていたマイケル・アーント。同氏は「トイ・ストーリー3」や「リトル・ミス・サンシャイン」を手掛けた脚本家ですが、元のStarWars.comでは、

Michael Arndt has done a terrific job bringing us to this point and we have an amazing filmmaking and design team in place already prepping for production

と、仕事が完了して抜けたという表現になっているのですが、他のメディア記事を見ると「remove」などという表現になっており、どういう状況なのかは見えてきません。

先日のD23 Expo Japanでのプレゼンテーションでもマイケル・アーントの名前が出ており、かなり急だったのではないかと思われます。ローレンス・カスダンもオリジナルシリーズの脚本を手掛けているということで安心できそうではあります。

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