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映画「エンダーのゲーム」のプロモーションでディズニーがコミケに登場(と、その雑感)

うーーーーーーーむ。代表としてねとらぼの記事を。

最初にいっておきますが、「ディズニーがコミケ参戦」という言葉から想像する内容とはちょっと違うと思います。

2014年1月公開の実写映画「エンダーのゲーム」を擁してコミックマーケット85(12月29~31日、東京ビッグサイト)に参加する、というひと言で終わる話とはいえ、画期的なことです。すでに前回のコミケでイメージイラストを展示しており、準備万端整っての参戦。プロモーションの場としては大変いいですね。いい意味で「ディズニーらしくない」手法かなと思います。


問題は取り上げられ方。ねとらぼの記事タイトルはすごく良心的だと思いますが、その他はこんなかんじ。

・世界のディズニーがコミケに初参戦(オリコン) 12時0分
・ディズニーがコミケに初の企業参加写真(RBB TODAY)15時35分
・ディズニー、日本の“コミケ”初参戦! 「ハリウッドがやっと日本に追いついた」写真(cinemacafe.net)12時25分
・史上初! ディズニーが今冬のコミックマーケットに参戦決定!写真(ぴあ映画生活)12時5分
・<ディズニー>コミケ初参入 映画版「エンダーのゲーム」で写真(まんたんウェブ)12時0分
・ディズニー、コミケ初参戦が決定!『エンダーのゲーム』のプロモーション写真(シネマトゥデイ)12時0分

PR会社もメディアもクリックさせることが重要とはいえ、主題である「エンダーのゲーム」というのを入れていないメディアはどうなんだろう、と思うわけで…。個人的には、これこそ「マーベルコンテンツ」の出番だと思ってます。本国ではコミコンの常連ですし、日本にアメコミを本気で浸透させるにはいい入り口ではないかと考えています。

あとどうでもいい話なんですが、ウォルト・ディズニー・ジャパンはプレスリリースのページを更新してほしい。元となったプレスリリースのタイトルが知りたいのに。