チェス王者、カスパロフとコンピュータの戦いが映画化? ディズニーが映画化権取得

9月26日に報じられた気になるニュース。

Deadline.comの特報によると、脚本家Matt Charmanによる作品「The Machine」の映画化権をディズニーが取得したと報じられています。このThe MachineはIBMのスーパーコンピューター「ディープ・ブルー」とロシアのチェス王者、ガルリ・カスパロフとの戦いをつづるものだそうです。

カスパロフvsディープ・ブルーという「事件」は過去にも映画化がされていたようですね。

このお話は人間vsコンピューターという切り口で語られることが多いですが、コンピューター側も「人」ですのでいろいろとドラマが作れそうな気がします。史実に基づくのか大幅に脚色されるのかはちょっと分からないですが、面白そうな題材です。