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ユニバーサル・オーランド、ホグワーツ・エクスプレスの車両が撮影される

これ、演出方法が超気になってるんですよね。

以前よりお伝えしている、ユニバーサル・オーランドにおけるハリー・ポッターエリアの拡張工事において、ホグワーツ・エクスプレスの車両が撮影されました。

Orlando Attractions Magazineには、ホグワーツエクスプレスのものと見られる車両が6両、そして最後尾につけられると思われる車掌車機関車の後ろにつけられるテンダー(炭水車)らしきものが2両、バックステージエリアに配置された様子が掲載されています。まだ機関車は存在しない模様。

これらの車両には窓があいておらず、車内からはあたかもイギリスを通過しているような映像が映し出されている仕組みになると言われています。これにより、現ハリー・ポッターエリアであるホグズミード村から、となりのパークのダイアゴン横町(旧ジョーズ跡地)まで、バックステージを通る形で移動します。距離感は東京ディズニーランド/東京ディズニーシーと同じくらい離れたパークに、汽車で移動して…というイメージですね。

これのデキ次第では、パークの土地問題を解決するとても重要なファクターになり得る仕組みで、出来上がったらぜひ体験したいと思っているもの。ジョーズが終了したときの記事に2点の距離を示す地図を入れていますが、最初はなんて無茶なことを…とおもったものです。ユニバーサルのテーマパークは技術的には大変進んだなあと思いますので、ディズニーのパークファンもぜひユニバーサル・スタジオ巡りをすることを強くお勧めいたします。何度も言うけどハリー・ポッターのライドは本当にすごいですから。

追記:

ScreamScapeにも写真が掲載されています。そこにはなかなか面白い記述が。

これ、現在機関車に相当する車両がない状態なのですが、ここで疑問が。そもそもこの2点間を結ぶルートにはループが存在せず、東京ディズニーシーのエレクトリック・レイルウェイのように中間ポイントのみ複線で、両端の駅部分は単線です。しかし、先頭に汽車があるということは、機回しが必要、もしくはループ構造になっていないといけません。ところがそんな構造にはなっていないのです。

ScreamScapeはこの点について、機関車は確かに存在しているが屋内に配置されておりいまは隠されていること、またホグズミード村から出発するときには機関車が連結された状態で停車しているのですが、ダイアゴン横町のキングスクロス駅においては機関車を隠す形で停車する、とのこと。つまり機回しせず帰りは逆走する形なのですね。これも駅以外で列車を見ることがない構造だからできること。これは面白いわ。

追記:

あらたに機関車の写真も撮影されていました。いいね!

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