噂:ディズニーランド・パリ、Ratatouilleライド以降の投資計画がストップ?

少々不穏なお話です。

ディズニーランド・パリでは2014年に「レミーのおいしいレストラン」をテーマにしたダークライドのアトラクション(仮称:Ratatouille Kitchen Calamity)がオープンする予定なのですが、D-Log.nlによるとその後のアトラクション増設/パーク拡張を含む全ての計画がキャンセルになったという話を掲載しています。

現時点ではすべて噂ですが、ディズニーランド・パリにおいてはレミーライドのほかにもカリブの海賊のアップデート(ジャック・スパロウの追加)やスター・ツアーズ2.0の導入、さらにはスター・ウォーズテーマのミニエリア追加、ソアリン追加などさまざまなものが挙げられていました。しかし、今回のお話はディズニーランド・パリを運営するEuroDisney S.C.A.の資金難が原因で投資計画をストップせざるを得ないという判断をウォルト・ディズニー・カンパニーが下した、としています。このへんを考えると、この前のサウジの王子の豪遊は形を変えた資金援助だったのかもなあ、と思っています。

D-Log.nlはこれに対して、楽観シナリオも提示しています。それは単発の投資は意味がないと判断した可能性があるということです。同じような時期に粗製濫造されたテーマパークであるディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーや香港ディズニーランドは大幅なてこ入れの結果、入園者数も持ち直し一定の結果を残しています。そのため、今回のプロジェクト停止も別途大きなてこ入れがはいるという前兆なのかもしれない、というものです。

これに対して噂に強いDisney and moreも情報をアップするという話ですので、引き続きウォッチしたい案件。