Saving Mr. Banks“ウォルト役”トム・ハンクスの最初のスチルが公開

アメリカでは2013年12月13日、日本では2014年公開予定の「Saving Mr. Banks」最初のスチルが公開されました。

Saving Mr. Banksは映画「メリー・ポピンズ」ができるまでの、原作者トラヴァース夫人(エマ・トンプソン)とウォルト・ディズニー(トム・ハンクス)との確執を描く作品と言われており、2012年11月にはディズニーランドを一部閉鎖し、大規模なロケが行われました。当時のテイストのミッキーやグーフィーも登場するようです。

フロリダ、ディズニー・ハリウッドスタジオに展示されている本物のオスカー像も小道具として使われるようで、3月に訪れたときには貸し出し中の記述がありました(下記関連記事参照)。

雰囲気は出てますねー。ウォルト風というとアイアンマン2に出てくるトニー・スタークの父親、ハワード・スターク(ジョン・スラッテリー)もなかなかでした。とても楽しみな作品です。

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IT系メディアの編集者を経て、現在は独立しエンタープライズ系ITのライターとして活動する傍ら、広義の“ディズニー”を追いかけるディズニージャーナリストとして、個人でできる範囲の活動を行う

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ディズニー(2013年以前の記事)
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