「ボルト」「ラプンツェル」のバイロン・ハワード監督、ディズニー長編アニメ新作に携わる?

The Hollywood Reporterの特報です。

The Hollywood Reporterが、ディズニー長編アニメ新作についての特報記事を掲載しています。まだディズニーが発表していない、動物が主人公のコメディ作品を作っているとのこと。声の出演として、俳優のジェイソン・ベイトマンの名前が挙がっています。

この作品はバイロン・ハワード監督が携わっているとのこと。ボルト(クリス・ウィリアムズと共同監督)、塔の上のラプンツェル、ラプンツェルのウェディング(短編)を担当した方で、ポカホンタスやムーラン、リロ&スティッチなどではアニメーターとして活躍した方。

ピクサー側の作品が2016年あたりまで発表される中、ディズニー長編アニメ作品は2013年11月27日の「Frozen」以降、ほとんど情報がありません。唯一、D23が2014年11月7日にタイトル未定の作品を公開する、というもののみ。上記記事でも2014年作品には触れているものの、このバイロン・ハワード監督が携わる作品がそれかどうかまでは言及していません。

追記:
なるほど、「Big Hero 6」がディズニー長編アニメとしてカウントされる可能性があるのか!

これはマーベルのコミックで、日本を舞台に6人のヒーローが活躍するもの。2012年6月にBlue Sky Disneyで噂が取りあげられてからずいぶん経っていますが、確かにいまこの記事を読むと2014年公開作品として指摘されてます。マーベル作品としてカウントしていましたが、これがディズニー長編アニメ作品として製作されてるとなるとちょっと違和感を覚えるなあ。Big Hero 6についてもまだ正式に発表されたものではないですが、成り行きに注目します。

追記:2014年5月22日

こちら、上記Big Hero 6ではなく、その次の作品とされる「Zootopia」(2016年)ではないかと言われています。