5月19日は映画館へ。dpost.jp「ザ・マペッツ見ようぜキャンペーン」 #マペッツ

 dpost.jpから皆さまに、ぜひお願いしたいことがあります。

『ザ・マペッツ』予告編

 5月19日、待ちに待ったディズニー映画「ザ・マペッツ」が公開されます。しかし、プロモーションがほとんど行われていないため、なかなか興味がわかないのではと思います。

 そこで、皆さんでぜひこの映画を盛り上げていただけないか、というお願いです。内容は簡単。「ザ・マペッツを見て、その感想をTwitter/Facebookに書いたり友達に勧めたりしよう」。こちらにテンプレートを置きました。見終わったら「ザ・マペッツを見たぜ! #マペッツ」を合い言葉に、どんどん広めていきましょう。


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 いま、あまり興味が無い方がこの映画を見るというきっかけを作るには、できるだけ早いうちに、感想がいっぱいネット上に出ている必要があります。べた褒めする必要はありません。つまらなかったらその通り書いていいと思います。 個人的な感想ですが、ディズニーの実写作品では「魔法にかけられて」と同じくらい期待していい内容です。その映画も、公開まではまったくと言っていいほど話題になりませんでした。

 さあ、5月19日(土)の予定を空けておいてください。私も初日の六本木ヒルズに向かいます。ぜひ、劇場へ。

以下、余談。

 なぜこんなことをするのか、理由は2つあります。

 1つは、ザ・マペッツの続編「The Muppets2」を日本で見たいからです。

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 もともとこの「ザ・マペッツ」、アメリカでは2011年11月に公開されました。日本では遅れに遅れ、半年後の上映です。しかも、本国で併映されたトイ・ストーリー短編「Small Fry」(ニセものバズがやって来た)は「メリダとおそろしの森」に取られました。おそらく、ザ・マペッツの日本公開自体が計画されておらず、短編だけメリダに併映することを決定したのち、急きょ公開が決定したのでしょう。それが2つ目の理由につながります。

 2つめの理由は、この日本公開に尽力された方がいる(と思っている)ことです。それは@andys_roomさん。

https://twitter.com/#!/andys_room/status/160209794194604032
https://twitter.com/#!/andys_room/status/160212405861888000

 @andys_roomさんは予告制作やCM制作を担当する方。日本版ザ・マペッツ予告もこの方によるもの。今回、この映画に対するプロモーションは上記の経緯の通り、ほとんどないと言っていいでしょう。CMもPRも最小限。おそらく、ほとんどの人は映画公開の情報を知らぬまま通り過ぎてしまうと思います。だからこそ、できる限りのことをしたいのです。

 ザ・マペッツは運がいいことに、変な邦題も付けられず、変なプロモーションもされず、不思議なタレント声優も付けられませんでした。これもプロモーション費用の問題だと思いますし、そもそもヒットを期待されてないのでしょう。このままでは、ザ・マペッツ2の公開はなくなってしまうかもしれません。もしあなたが映画館に行けば、状況は変わるかもしれないんです。

 dpost.jpからのお願いです。続編の公開のためにも、そしてすばらしい日本版予告を作り、会社組織のなかで最大限に愛をもってプッシュしてくれる人たちのためにも、「ザ・マペッツ」を見に行ってください。断言します。この映画、損はさせません。

 最後に、自分がここまでThe Muppets好きになるきっかけになった、大好きな曲をもう一回。

Kermit and Rowlf sing "Rainbow Connection" at the 2011 D23 Expo

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