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香港ディズニーランドに行ってきた!

 突然でしたが、1月14日に香港ディズニーランドに行ってきました(5年ぶり2回目。ちなみに前回はこちら)。アトラクションとかショーとかグリーティングのTipsなどはいろんなところにあるかと思いますので、それ以外の話を。先に写真の在りかだけは出しておきます。

LINK:Instagram Photos

チケット編

LINK:Magic Access

プラチナ年間パスポート。 今回はそんなに長い旅程ではない上に普通の香港旅行でしたので、パークに行くのは1日のみ(とはいえステイは香港ディズニーランドホテルでしたけど)。しかし利点が無視できないほど大きいので、いきなりですが年間パスポートを購入しました。

 今回購入したのは、4ランクあるうち一番高い「Platinum」。香港ディズニーランドの年間パスポートはブロックアウト日が設定されておりますが、Platinumは全日入場可能、さらにグッズ、レストランなどが20%Off、そして年間6枚までは同行者の1dayパスポートが10%Offになるなど、豪華な特典がついています。そして園内のショー2つ(Golden Mickeys、Lion King Celebration)の、3人までの優先入場もあります。これはお得でしょう。ちなみにHK$ 2,400(約2万4千円)。2dayがHK$499ですので、おサイフ事情とご相談の上。1日しかいませんでしたがショーの優先入場とグッズ割引で元は取った感がすごいです。

モバイル準備編

 今回のもう1つのチャレンジはこれ。 通常、各キャリアで用意されている海外ローミングの、通信定額を利用するのが一番簡単ではあります。

・NTTドコモ「海外パケ・ホーダイ」 最大2980円/日(海外パケ・ホーダイ | サービス・機能 | NTTドコモ
・au「海外ダブル定額」 最大2980円/日(海外ダブル定額 | 国際サービス | au by KDDI
・ソフトバンクモバイル「海外パケットし放題」 最大2980円/日(iPhone 4S / 4:海外パケットし放題 | ソフトバンクモバイル

 が、これらのパケット定額は1日で3000円弱。過去は青天井だったのを考えると安いんですが、これはちょっと二の足を踏んでしまうでしょう。

 で、今回は現地のプリペイドSIMを手に入れまして、SIMロックのかかっていないスマートフォン/モバイルルーターを利用しました。

 香港で選択したキャリアはHutchison。「3」というマークです。香港の空港に着きましたら、1つ上の階の出発ロビーにあります。3のマークを探してSIMロックのかかっていないスマートフォンを渡し、3Gデータのプリペイドが欲しい、というとHK$100(だいたい1000円)のチャージがされたSIMを売ってくれます。このとき、アクティベーション(SIMを使えるようにする作業で、通常指定された電話番号にかける)作業もお願いしてしまった方がいいでしょう。今回3日間滞在したのですが、3Gデータは1日につきHK$28の上限つきなのでチャージすることなく使えました。同行メンバー全員が恩恵にあずかれるので、メンバーが多いほど有利です(が、現地でバラバラに行動することを考えると、だいたい3人に1個くらいのルータがあるといいと思います)

LINK:仙石浩明の日記: 香港で Hutchison (3HK) SIM カードと Galaxy S (GT-I9000) を買ってみた

 問題はSIMフリーの端末。一番いいのは日本通信のIDEOSだと思います。この端末であれば、米国でも同様のプリペイドSIM運用が可能です。

日本通信 IDEOS スマートフォーン 1GB定額SIM 2枚付き BM-SWFRM-2GB
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 もう1つの手段としては、イーモバイルの最近のモバイルルーターを使うことです。私はGP02を持っていきましてメインで利用していまいした。ただし、GP02単体ではSIMのアクティベーションが行えないため、SIMを買うときに必ずアクティベーションしてもらうことと、できれば日本でAPN設定を済ませておく必要があります。さらにGP02は米国の周波数には対応していないので注意です。

LINK:Pocket WiFi (GP02) | イー・モバイル

 ちなみに2011年8月のアナハイム旅行のときには、成田空港で受け取れるレンタルモバイルルーターを利用しました。大体1日につき1500円弱で使えるはずです。

 どの方法でも、バッテリーの持ちが最大の問題です。できる限りモバイルブースターなどの予備バッテリーを持ち込んでください。

 ちなみにNTTドコモが実施しているSIMアンロックについて。このSIMアンロックはあくまで端末単体での利用を前提としていて、ほとんどの端末ではテザリングできない(確かテザリング時の通信先がドコモ固定=ドコモSIM以外はテザリング不可)ため、ルータとしての利用はできないと考えた方がいいです。

現地編

 一番困ったのはコンセント。ここ最近の旅行はスマートフォンやデジカメなどとは切っても切り離せない関係だと思いますので、コンセントの奪い合いが発生します。そのため、「240Vまで対応できる」延長タップを用意しておきましょう。

 そして自分もはまったのですが、香港のホテルはコンセントの口が香港仕様ですので、コンセントアダプタも人数分持っていた方がいいと思います。延長タップをその先につなげればOK。もちろん、ACアダプタなどがワールドワイド対応しているかどうかは必ず確認してください。

 また、香港ではオクトパスカードという、東京におけるSuicaみたいなICカード決済が大変便利です。空港にてトラベラー用オクトパスを買っておくといいでしょう(現地向けのオクトパスカードはリファンド時に手数料がかかるが、トラベラー用はかからない)。まあこの辺は適当なガイド1冊読むべし。

感想は?

Hi, Everyone! 正直、アガりました。以前も思っていましたが香港ディズニーランドは本家アナハイムを基調に作られていて、エントランスがアナハイムのディズニーランドっぽい。そのくせ回りに何もなく、エリア全体がリゾートであるために雰囲気がフロリダ、ウォルト・ディズニー・ワールドっぽいんですよ。香港ディズニーランドホテルへ歩いて帰るときの雰囲気が本当にたまらなかったです。

 そして園内の混雑具合は東京のそれとぜんぜん違い、大変空いています。しかもPlatinumパスポートの特典でショーは最前列。ああ、天国じゃないだろうか。

 キャラヲタの方々はもうご存じかと思いますけど、香港ディズニーランドホテルのエンチャンテッド・ガーデンで行われているキャラクター・ダイニングはのんびりした雰囲気でキャラがガンガン絡んできてくれますし、グッズは東京のファン好みのものばかり。さらに、旧正月で雰囲気も最高。

 そんなのが飛行機で4時間くらいの場所にあるんだもんなあ、と思いました。いや、ホントよかったです香港ディズニーランド。

LINK:イヤー・オブ・ザ・ドラゴン・セレブレーション | 香港ディズニーランド・リゾート