dpost.jpポッドキャスト第46回 supported by マックメム

「現時点においてのmtakeshi的ベスト映画『秒速5センチメートル』ネタは心えぐられすぎるのでもう二度としゃべらないと誓ったスペシャル」。mtakeshiとmachikomaさんでお送りしております。

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今回ネットワークトラブルと二人それぞれの過去のトラブルで、非常に短いものにしています。そしてマチコマさんがWALL-E見に行ったらネタバレ全開トークを本日収録予定。5センチネタはたぶん二度とポッドキャストにはしません。

あの日あのときあの場所で

そんな自分は映像作品ではなく「テーマパークとしての作りこみの凄さ」から入った人間なので「オレとディズニー ] 的な語りができないのが

「オレとディズニー」的な語りができないのがちょっと恥ずかしくちょっと悔しく。「小説作品のアニメ化作品を原作未読のまま語ってる」みたいなコンプレックスがいつもあったりします。さーこれからがんばって膨大な未読消化しなくちゃw

「オレとディズニー」については私も改めて日記 blog かどこかでまとめておこうかな。この近辺の誰よりも D 暦浅いっぽいとはいえ、こんな素敵な流れを見せられて何も反応しないのも勿体無いというか

いつか誰かに聞かれるその時のために、なぜD属性にカテゴライズされたかはヒミツにしておこうwww

私もパークからディズニーな人になったので境遇は近いかもですw

俺の友達はイクスピアリの入口をファナルファンタジーみたいだというし、海の要塞はまるでミストみたいだと喜ぶし、映画も一本も見てないけどディズニー好きになったっていってました。パークもディズニーの作品だからまさに「俺とディズニー」だとおもいますよ。

自分のディズニーとの出会いは今にして思えば、「親が安心して与えることができるブランド」としてのディズニーだったな。ディズニーランド(雑誌)や絵本は無条件で買ってもらえたと記憶している。

まあ、うちは親父が学生時代にC&Wのバンドをやってたり、お袋がアメリカのSFドラマが大好きだったりして、他の家庭よりもアメリカに対する親近感が高かったことも影響しているのかもしれないが...

また、ミスってしまった。初めて行った映画はバンビとラブバック2の併映だった。ビートル乗りの親父にバンビを餌に連れ出され、ラブバック2の方が楽しめたと記憶している。

ディズニーとの出会いですか。思い返す限り幼少期で最もインパクトあったのは、父の転勤で東京に越して来た際に初めて行ったディズニーランドかな。枚方パークしか知らなかった俺には衝撃だったのだと思います。

その後「連れて行ってもらう場所の最上位」として君臨し続け、豊島園とは違うのだよ、豊島園とは!と言う特別な場所と言う印象を持ったまま反抗期へw 今考えるとD系であった、友人のお母さんが見せてくれたバンビをつまらなそうに見て育つ。

引越が多く、その度に人付き合いに難儀をする暗黒学生時代w 当然TDRの存在は都市伝説、もしくは運を試す所(メガテン)として約10年のブランク。今で言うと「ディズニーランド?けっリア充めっ!」と言う無駄な時期を過ごす。ああ勿体ない。

んで行くようになったキッカケは、要は女の子ですよ。結局そこかw んで、性格上、場当たり的に行くのが嫌なので色々ググった。そしたら深かった。あまりの情報量に圧倒され、それをメモする物が必要になった。そんなタイミングで登場したのがTumblr。

そこからはもう気の向くままに。そろそろ「好きなもんは好きだ、何か文句あんの?」くらいは言える人になっていたので、周囲にも公言。意外と好きだと言う人が居たのでとっても快適。スキンヘッドのヤンキーも実はディズニー好きとか。そして今に至る、とw

Disneyとの出会い。そもそも私の母は、あまりD作品は好きではなく、むしろタダでさえ我が侭だった私がプリンセスの映画を見て今で言うスイーツ脳(笑)に育つのを危惧したのか、ピーター・パン以外のD作品は見たことが無かった。(田舎でレンタルビデオ屋がなかなか出来なかったせいもある)

そんなわけでかなりヒネた子供だったんですが、大人になるにつれD作品に触れる理由が増えて行き。自分が目指した道が映像屋だったからという、とても単純な理由です(;´Д`)

始めてのパークは小5のとき。(子供には見せたくないくらいD作品嫌いなくせに、母が行って見たい!と父にせがんだという・・)あのとき見たワンマンが今でも忘れられないのは、英語のショーや外人ダンサーさんを見て「ここは外国なんだ!特別な場所なんだ!」と思ったからだろうなw

dpost.jpさんに送る“ディズニーとの出会い”に取りかかったら、弟の壮絶なディズニーデビューを思い出し、大爆笑中。弟談「思い出したのが良かったのか悪かったのか……。」

ディズニーに出会うパン屋 ディズニーに、出会った

「キッズ・オブ・ザ・キングダム」を聴いていると、自分も踊ってみたくて仕方なくなる。幼い頃はヘッドフォンすらないため、留守番中に大音量で流し、覚えている場面だけでも踊ってみる。でも、独りじゃ人手が足りない。そこで、弟動員。

ちなみに、アトラクションばかりでショーが見れないという問題を解決するために、パーク行程を立て始め、アトラクションに乗せつつ、時間を浮かせてパレードを見るということをできるようになって、さらにパークのほうにものめりこんでいってしまったのですが。

私の最初は忘れもしない1999年2月11日。カリエンテカリエンテでの雨が降ってきた&ダンスの熱狂による吊橋効果(笑) この日から「ディズニー研究者」になることに決めた。精神的なものですが、ただアトラクションに乗るだけではもったいないのでは?と思い、まずTDLの豆知識から入り、経済学、音楽論、ウォルトの一生といろいろと勉強し始めた。

お待ちしております

なんでもお便りお待ちしております。ご意見、ご感想、投稿などをコメントやtwitter(@dpostjp or @mtakeshi or @machikomaで)にてお待ちしております。

おまけの参考;

小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く……。貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、そして彼らの魂の彷徨(ほうこう)を切り取った表題作「秒速5センチメートル」。3本の連作アニメーション作品。

  • 秒速5センチメートル 予告編2

先日マックメムさんにメモリを1GB注文し、その対応の丁寧さや迅速さに感激していたところだったのですが、今度はマックメムさんから「G5のメモリを 8GBまで増設して使ってみませんか」とのご提案をいただきました。そして先日、店長の猪川さんが僕の部屋まで直々にメモリを取り付けに来てくださいました。猪川さんはかのNewer Technologyにお勤めだったという経歴を持つお方で、「商売抜きで、Mac界に対する恩返しをしたい」というとても熱心な方です。

山崎まさよしの主題歌の歌詞を笑えない人に

『秒速5センチメートル』は、かつて愛した女性をいまでも忘れられないすべての男性にオススメする、日本アニメの傑作。男は女よりずっとロマンチストであり、センチメンタルなもの。仲良しの女の子へ久々にメールしたらあて先不明で戻ってきたとき、そんなことを考える私のような人は、本作を見てそのせつなさにぜひ涙してほしい。

漫画でも小説でもいいんだけど、これはまさしく自分のことではないかという作品ってあるよね。個人的なイメージでは、「山月記」や「人間失格」なんかが、そう思ってる人の多い作品のような気がする。「秒速5センチメートル」は、私にとってまさにそういう作品。この映画の評価は、観る人の背景によるという評があったと思うけど、それでいうなら私は、背景による影響が最も大きい人の一部ではないかとすら思う。

ただ、この映画は、第一話のところで書いたとおり、自分の記憶がベースとなって(別にそんな甘酸っぱいエピソードなんぞなくても)、強く感傷を刺激される作品であると思います。誰かを好きになり、その思いが届かなかったことがある人であれば、心のどこかしらを突っつかれる何かがあるのではないでしょうか。