Disney A to Z日本語版レビュー

ということで、先ほどやっと届きました。届いて5分でレビューなので詳細までは追えてませんがファーストインプレッションを。

まず最初に手に取ってわかるのは「薄い」。これは本家が2カラム、日本語版が3カラム構成になっていることが原因。比較写真とってみましたが小さくてわかりづらいか。そのため、掲載されている写真が一回り小さくなっていることと、一部の写真はカットされているようです(下の写真、上の左3枚の写真が日本語版には無いのがわかるでしょうか)。また、基本的にインデックスは英語に対してついているため、「邦題はわかるけど原題がわからない」という場合は、例えばドナルドの短編であればまずドナルドの項で邦題から原題をチェックし、そこから原題をもとに辞書を引く、というスタイル・・・と思ったら各キャラクターの説明には邦題しか載ってなかった。どうやら巻末についている索引は邦題ベースなので、こちらからひくといいみたい。これは便利だ。すげえ手間がかかったろうなあ。

ざっとしかチェックはしていないですが、ほぼ原文を踏襲する形で翻訳がされており、文章は多分省略はされていないと思います。それに日本語版独自コンテンツとして監修のデイブ・スミス氏のインタビューも掲載されておりますし、なにより本家以外では多分初の翻訳版。これを買わずしてどうする、といった本です。下手なディズニー本を買うより、これ1冊を手元に置きましょう。(参考:Disney A to Z日本語版、やっと発売決定 – dpost.jp (2008-01-27)Disney A to Z/The Official Encyclopedia オフィシャル百科事典(デイヴ・スミス) Disney A to Z/The Official Encyclopedia オフィシャル百科事典(デイヴ・スミス)