ウォルト・ディズニー・ワールドに長期滞在し、かつ給料をもらう2つの方法

わたしもはてブではじめて知ったのですがディズニー国際インターンシップ・プログラムを。米国内では25年前から行われているDisney Theme Parks & Resorts College Programをベースとし、前半はアメリカ国内の大学への留学、後半はWDW内にてインターンとして働く(つまり給与が出る)というものになっていて、今年からスタートしたプログラムだそうです。コースにも寄りますがだいたい1年間のプログラムで、第2期の募集が今行われているようです。締め切りは2008年1月末予定。個人で申し込むことはできず、まず大学がこのプログラムに参加し、大学側での選考が必要みたいです。第1期ではすでにWDW内で働いている学生もいるようで、レポートによるとダウンタウン・ディズニー内のワールド・オブ・ディズニーでの接客を担当しているようです。

WDWで働くというとEPCOTの日本館内にある三越の事例が有名だったのですが、こういう方法もあるのですね。本家ディズニーで働くということは、自己啓発の面だけではなくいろいろと有利だと思う。語学力に自信のある学生はチェックしてみるとよいでしょう。(参考:【IPCM】iPhone,ディズニーランド,スタバの共通点は?──人気ブログ「Life is beautiful」の中島氏が講演:ITpro)。

ちなみに三越のほうも2008年1月締め切りで今年も募集をかけているようです→The 三越カルチュラル・リプレゼンタティブ・プログラム。書類選考の「日本語課題文『私の資質—だから私を選んで下さい!』」はマニアホイホイとして実にいい課題だ。真剣に参加するとなるとこのテーマは死ぬほど難しい。