そしたらDVDも届いた

ので、本編はおいといて特典を見る(一つ上の文脈は見ないフリ)。いやーこのEver Ever AfterのPV(Carrie Underwood。この人ってアメリカン・アイドル優勝者なんですな)がスゲエいい。もう最初っから最後まで完全に先が読める展開だけど本編見た人ならニヤリな感じ。てかこれDVDの隠しコンテンツ扱いなのね。

そしてじっくり見てしまったのは「Happy Working Song」「That’s How You Know」「女王の変身」の3つのシーンの舞台裏。これはもう激しく興味深いことばかり。実写でアニメをやってる感覚のHappy Working Song、そしてもう豪華すぎてとにかく見ろとしか言えないThat’s How you Knowのシーンは貴重。んでどこかで読んだけど裏が取れてなかったことがここで語られていまして。それはThat’s・・・の中でおじいさんとおばあさんがダンスし始めるシーンに登場する方が「メリー・ポピンズ」のStep in Time(煙突掃除の屋根上でのダンスね)に登場していた方である、という話。これが語られていただけではなく、そのほかにも映画とステージ版のウエストサイドストーリーに出ていたかたが登場しているとか。もうなんというかトリビア多すぎだよこの映画!

んで上記iTSムービーを何度も見てて思ったんですけど、このThat’s How You Knowって、十数年前に見たBe Our Guest(美女と野獣)を見たときの衝撃と同じくらいのものなんじゃないかと思い始めてきた。実はリトル・マーメイドの公開時はまだディズニーマニアじゃなかったんで、リアルタイムでディズニーのルネッサンスを体験するのは初めて。

この映画は近年まれに見る「ディズニー」映画、最初から最後までディズニーらしいエッセンスが途切れることなくあふれるもので、かつそれが実に日本受けしそうな内容だったりするので、劇場で見ておかないと後悔しそうな予感がします。

まあ私の場合、劇場で「ジゼェエル!!!」に大爆笑してしまうと思うのでもう映画館には行けない。