パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト見てきた

ブラッカイマーのくせに生意気だ、で有名なジョニー・デップのこのシリーズ、パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストが公開されたので見に行きました。ちなみに私、前作は全く興味がなく、DVDも2枚買ったらキャンペーンの数合わせで買ってしばらく寝かせて、アトラクションリニューアルの話を聞いて初めて見た次第。そしたら意外と面白くて2作目は公開初日に見に行くという。

いやー、娯楽作品としてはなかなか良く出来ている。何より今回の中心人物であるデイヴィ・ジョーンズのヴィジュアルがすごい。確かにこの人の名前自体は1作目でも数回出ていたんですが、”Davy Jones’ locker”が「海の藻くず」という意味だからだそうで。パンフにいくつかデイヴィ・ジョーンズに関する伝説が描かれているんですが、これを下地にするとなると来年5月に公開予定の「At World’s End」はかなり悲しいお話しになる・・・のかな。この作品はその3作目に続くものであるためぷっつりエンディング感はマトリックスやバック・トゥ・ザ・フューチャー並で前作鑑賞完全必須(2を見に行く直前に見ておいた方がいい、というほどに)。しかしノリントン提督の落ちっぷりと、最後に登場するあの方に軽く驚愕した。

んで、実は一番気になってたのはネット上でも軽く話題になっていたパンフレットの一文。確かにライター、横森文氏が

東京ディズニーランドでも07年に同様のアトラクション変更をする予定

と書いています。ということでやっぱり2007年の長期リハブは映画版へのリニューアルみたいですね。あときっちりと新ロゴが使われてました。かっけー。(参考:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズのロゴが変わる? – dpost.jp (2006-07-09)

関連する記事: 2006-07-252006-11-01