ディズニー社、映画部門リストラを正式に発表

米ディズニー、映画部門を整理 – dpost.jp (2006-07-13)の続報。NIKKEI NETによると、製作本数を年間20本前後から、12―13本に減らし、650人のレイオフを行うとのこと。しかし長編アニメおよび家族向け作品(要するにカリビアン系)については強化するということで、選択と集中が行われる模様。映画部門については結構厳しい状況で、

映画部門は同社の収入の24%を占めるが、営業利益に占める割合は4%にまで低下

となっている模様。確かにコケ方が尋常じゃない作品が多かったからなあ。