くまのプーさん商品化権を巡る訴訟、ミルン家敗訴確定

うーむ。イザ!:ディズニーの思惑は空振り、プーさんの商品化権戻らず-話題!ニュースMickey News – High court rejects Disney appeal on Pooh copyrightなどいろいろ出ていますが、結果として原作者のミルン家側が、現在権利を持っているスティーブン・スレシンジャー家に敗訴が確定。

これ、いつかまとめようとは思っているんですが、気づいたらwikipediaの記述がわりと詳しかった。誤解されていることが多いんですが、ディズニーは原作者と戦ってる訳じゃなくて、原作者とともに現時点で権利のあるスレシンジャー家と法廷闘争になっていて、それに負けた、というのが今回の結論みたい。ただ、確か以前スレシンジャー家側が敗訴したという記事もあり、今回の結果との関係がまだよくわかってないので、もうちょっと調べてみる。前回のはスレシンジャー→ディズニーの使用料問題で、今回のは商品化権自体の取り戻しの話?(参考:dpost.jp – くまのプーさん訴訟、ディズニーが著作権管理会社に勝訴ディズニー、80周年の「くまのプーさん」を大々的にフィーチャー – dpost.jp (2005-12-08)まだまだ続くくまのプーさん訴訟 – dpost.jp (2005-12-09)

追記

Gertie氏による、プー訴訟関連のまとめが非常にわかりやすいです。こちらの追記をご参照くださいませ→くまのプーさんの“正統な”続編の話がよく見えないという話 – dpost.jp(2009-01-11)