今日のひとこと

コメントは控えておきますがちょっと乗っておかないと損かなと思い一部分だけ。このサイトを始めたきっかけのひとつについて、ずいぶん前にコメントしました。簡単に言うと初めて行ったWDWで、本来は見られるはずのないファンタズミック!を、たまたま近くにいたキャストの方に誘われて参加することが出来た、というお話。

さてこれが果たして日本のパークでも起きうるのか?とちょっと考えてしまった。個人的な結論としては多分東京では無理だろうなあ、と。それは言葉の壁もさることながら、あちらは多種多様な民族が元々いる上に海外からのゲストが多い場所。文化の違いなんだろうな、と思った。

だけど、ディズニーのテーマパークで「コミュニケーション」が重視されている以上、規約とか規則とかは存在しなかったとしても、キャスト(アルバイト含め)は英語をはじめとした外国語(日本の場合は中国語かなあ)を少しでも勉強すべきである、と断言してしまおう。そしてそれはキャストだけではなく、ゲストもそうした方が、楽しいことが起きるかもしれない。

このサイトが使っているtDiaryは、ここ最近話題の言語、rubyで動いています。そのrubyの作者であるまつもとゆきひろさん(rubyは日本発の言語)が、コミュニケーションに関して非常に興味深い一言を話しています。

で、次が伝える努力かなあ。Ruby業界では日本の動向はいつも注目されているので、出て行ってあげると喜ばれると思う。つたない英語だろうがなんだろうが、彼らにとっては日本語よりも65536倍わかるんだから。わからなかったら聞いてくれるし。@Matzにっき(2006-06-14)

そう、そうなんです。当時、正直私もただ黙ってた訳じゃなくて、何とかコミュニケーションをしようと思っていました。その結果、今まで体験したことのない(未だこれを越えることのない)「ディズニー・マジック」を体験できたのです。

だから、海外のパーク>>>日本のパークと思ってる人たちは、日本のパーク内でもより積極的にコミュニケーションを取っていけばひょっとしたら逆転するかもしれない(もちろん、コミュニケーションの対象は海外からのゲストだけにあらず)。また、これから初めて海外のパークに行く、と言う方への最大の助言は、とにかく海外パークのキャストやゲストとコミュニケーションを取ってこい、と。そこから想像もつかないようなことが始まるかもしれないわけですし。

で、一体何が言いたかったんだっけか。(また投げっぱなしかよ!)

追記

勝手に手動トラックバック→海と街と王国と:壁を拭いきれないもどかしさ – livedoor Blog(ブログ)を。

そのひとつ、これを書こうと思ったきっかけが実は最近ありました。リゾートラインのゲートウェイステーション前でウロウロしてる3人の観光客がいたので、気になって近づいてみると喋ってるのは中国語。 (中略) ようやく解決というところで困った顔だった一人のおばさんが笑顔になってくれた時はやっぱり嬉しくて。凄い良い経験でもありました。そしてそれ以来中国語もやっぱり必要だなと思って

上記で「多分東京では無理だろうなあ」というのは取り消します。ええ話や。結論なしでも書いて良かったと思いました。