ディズニー映画、著作権はすでに切れている?

ひとつ前の内容が完全に吹っ飛ぶお話。たけくまメモ: ドンキでディズニーの「無認可版」ががいまネット界で大注目。これは日本における映画の著作権は公表後50年で切れている、という前提で、有限会社アプロックがディズニー初期の長編アニメーションそのものをDVD化して1500円ですでに販売しているという内容。

Catalogue 55 – 一般DVD – アプロックにその一覧が出ていたりしますが、いやーこれは大変ですね(棒読み)。これが出ていることよりも、これに対してどうウォルト・ディズニー・ジャパンおよび本社が対応するのかの方が気になります。また、たけくまさんのとこのコメント欄では単なるディズニー(著作権)バッシングではない深い議論が行われていることにも注目。どちらにせよ、著作権が切れたとしてパブリック・ドメイン化した作品がディズニー以外から出たとしても、本家以外から買いたいとは思わない、というのがわかっただけでもいいリサーチになったんじゃないかなあ。

このいかもの群についてはどこかで聞いたような気がしていたんですが、まさかそのものが収録されているとは思わなかった。てっきりこれかと→(参考:税込み980円の冒険)→どこかで見たと思ったのはどうやら2ch映画板のディズニースレだったみたい。dat落ちしてるけど。

関連する記事: 2006-05-25