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チキン・リトル以後の公開作品、より時間をかける方向へ

NIKKEI NET:国際ニュースに「ディズニーの「チキン・リトル」、出足好調」と言う記事が。記事自体かなりいろんな重要事項が載ってたりしますので一読をお勧めします。その中で一番気になる部分を一部引用。

関係筋によるとディズニーは、アニメ映画制作のペースを落とす決断をした。2006年12月に公開予定の「ミート・ザ・ロビンソン」からもっと間隔を開けるために、「アメリカンドッグ」の公開を当初予定の2007年から2008年初夏に先送りすることになった。「ラプンツェル」も、グレン・キーン監督が制作期間の延長を希望したため、公開を当初予定の2008年から2009年初夏に延期するという。

ホウホウホウ。以前伝わっていたチキン・リトル以降の作品情報(参考:Walt Disney studios、今後の作品 – dpost.jp (2005-06-17))からのupdateとしては、仮題だった「A Day With Wilbur Robinson」から「ミート・ザ・ロビンソン」に変わった模様であることと、公開タイミングですか。2009年初夏、というのはやっぱり「初夏」というタイミングに注目したこと(初夏に公開、クリスマス商戦にDVDが一番効率がいいため)と、グレン・キーン監督(監督?!)による延長の希望が通った=ストーリーのさらなる深掘りを行っている、ということが読めるでしょう。おそらく、この作品のデキが今後10年のディズニーを決定づけると予想されます。過去におけるシンデレラ、リトル・マーメイドをもう一度ということじゃないかと。

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