狙いは「ちょっと変わったような不気味なディズニー映画」

ORICON STYLE:MOVIEに、明日公開の映画「コープス・ブライド」監督のティム・バートンのインタビューが掲載されていました。この映画はティム・バートン得意のストップモーション・アニメ手法をつかっています。あの「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」や「ジャイアント・ピーチ」のアレです。アメリカでは思ったよりは若干低調な(それでもトップテンにいますけど)スタートだったのですが意外と日本公開が早かったですね。ストップモーションアニメ前2作との大きな違いとして、ディズニー配給じゃないことと、ティム・バートン作品と言えばこの人!で有名なジョニー・デップの参加。公式サイトを見てもわかるように今回のトーンはまさにナイトメア・・なので、これまた日本でカルト的な人気をもつ息の長い作品になりそうな予感。

裏取ってないですけれど、確かティム・バートンは元々カルアーツ(ウォルト・ディズニーが作った美術大学)出身で、ディズニーに入社したものの作ってくる企画がことごとくボツに(ボツ企画で、TV向けとして考えたのが「ナイトメア・・」)。で、ディズニーを辞めたあとにビートルジュースやバットマンの評判を聞いてディズニー側がバートン監督に「いくらかかってもいいからウチでつくって!」と言って制作されたのがナイトメア・ビフォア・クリスマスであるらしい。と聞いたことがあるんですが正しいですか?(参考:Tim Burton – Wikipedia, the free encyclopediaティム・バートン – Wikipedia

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