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東京ディズニーランドの危機管理体制

半年以上ぶりに東京ディズニーランドへ。目当てはブレイジング・リズムだったのだが語るべき点はない。んで実は当日スプラッシュ・マウンテンが急遽システム調整入ったんですが、まさに自分が並んでいたときだったので東京ディズニーランドの緊急対応状況をかいま見ることが出来ました。以下ドキュメント。

  • 15:30ころ、75分待ちと言うことで行列に加わる。ちと厳しいが17:00からのキャッスルショーを横から見るくらいは出来るであろう、という考えがあった。
  • 16:30ころからなにやらおかしい雰囲気が漂う。75分待ち、つまり残り15分ではとうてい進むようなペースではないことが明らかだった(「おじいちゃんおじいちゃん」のあたり)。
  • 17:00ころ、ようやっとフクロウの前(30分で数メートルしか進んでない)あたりになって、「システム調整のため一時休止させていただきます」というアナウンスが行われる。一同ブーイングに近い「えー」。
  • アナウンスでは係の誘導に従って・・・と言われたものの、数分経ってもなんのアナウンスも誘導もなかったため、ゲストは徐々に入り口に向かって移動。しかし、入り口から外に出ることが出来ず、ここでも数分待ち
  • キャストではなくゲストの有志が入り口のキャストから聞いたのか「出口は反対方面なのでみんな下がってくださいー」と大声で伝えてくれる。おいおいこれはキャストの仕事だよ。
  • やっと続々とライドの乗り場方面に進むも、チャイルドスイッチの通路(ライドの乗り場と降り場を通る道)が狭いためか、ファストパスを回収するあたりで3列の行列を順番に通すため、ここでも待ち。この時点でキャストより、どのアトラクションでも利用可能な優先乗車券を渡すと言うことを告げられる。ほとんどのゲストはそれで納得していた模様で荒れる雰囲気もなく。
  • チャイルドスイッチ通路経由通常の出口へ。そこで1枚ずつチケットをもらう。

途中のアナウンス不足からゲストのフラストレーションが一気に高まるのを感じたりしたんですが、総じて東京ディズニーリゾートの危機管理体制は合格なんじゃないかと思いました。誰一人として(最終的には)文句言ってなかったような気がするしなあ。欲を言えば最初のアナウンスでもっと情報をどんどん伝えていった方がより良かったとは思うけど(この辺は最新情報じゃなくても、継続した通知が重要だと思う)。

そしてその後そのチケットでアストロブラスターに乗ったんですが、そのチケットをキャストに渡したとき「本当にご迷惑をおかけしました」と一言。この辺のそつのなさはさすがだ、と思いました。(参考:ドキュメント・停電