DLRまとめ

  • 今回最も気になったアイテムについて。Disneyland 50th Anniversaryなどを見るとSHAGというのはポップアーティストの方で、ピンク・パンサーなどの作品が有名らしい。メインストリート、ファンタジーランド、フロンティアランドのパネルを買って帰ったんだが全部で5枚あるとはorz。売り切れだっただけなのかなあ。トゥモローランドが欲しかったよう。
  • 今回お会いしてお話しした日本人の方二組について。まずはツアーで一緒だったのは1週間前についてロス発のディズニークルーズラインを体験したというご夫婦。すっげえうらやましいよ。ロス発のラインは50周年記念らしいんですが、今度新規に路線を企画中だそうで。その方がキャストの方に聞いたらしいんですが答えてくれず、だそうで。正直日本の方がこのツアーに参加していてびっくりした。
  • もう一方は帰りの空港まで一緒だった方。50周年で50個限定のティンカーベルの陶器のパネル?をご購入。本物だ。話をちょこっと聞くとかなりのティンクファンで、今回が初めてのDLRだそうで。帰りの飛行機も前の座席でそのティンクグッズを大事に大事にしまっていたことが感慨深く。ちなみにどちらの方にもこのサイトのことを言えずじまいでした(笑)。宣伝しておくべきだっただろうか。
  • そして50周年。やっぱりRemember Dream Come Trueにつきる。この花火、Today’s Informationに実にうまい表現が使われていて、曰く「E Tickets in the Sky!」。まさにその通り。しかし実際のところEチケットなんてものはとうの昔になくなった代物。それなのに、というのがアメリカにおけるディズニーランドの浸透度合いなんだろうなあ、と思った。
  • んで、そのモチーフになったアトラクション群。台詞だけでみんななんのアトラクションなのか解るんだもんなあ。すごいよなあ。
  • 魅惑のチキルームというアトラクションがあるじゃないですか。これ、東京は既に分けの解らんリニューアルされてポップになり、オーランドのマジック・キングダムも最近の鳥2羽が登場し異なるものに。でもロス版だけはオリジナルを貫いているのは、やっぱりそれ自体がノスタルジーを感じさせるからに他ならないんだろうなあ、と思った。チキルームで大拍手なんて日本じゃ絶対考えられない。
  • で、そのノスタルジーについて。前にも書いたけどハウス・オブ・ザ・フューチャーの跡地を見て本当に感じたのは、このパークには消え行くノスタルジーと残るノスタルジーがはっきりしているんだなあ、と思った。翻って東京ディズニーランド。そのノスタルジーの対象となるべきアトラクションの跡地は取り壊されることもなく、真綿で首を絞めるような扱いを受けている。そんなぞんざいなことするならいっそのこと壁を残して取り壊してくれ、と思った。

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