この旅行のメイン、A Walk in Walt’s Footsteps

バックステージを(ほとんど)利用しないものすごく正当派なツアーだった。

まず鉄道の下をくぐってシティホールの隣にあるツアー受付で軽食の予約。予約編で触れましたが基本的に朝が9:30スタート、そして週末のみ14:30スタートが追加され、両方とも軽食がついているようです。ツアーのスタートはウォルト・ディズニーがミッキーマウス・パークを構想し、それが後のディズニーランドにつながったというお話を向かい側のオペラハウスでパネルをもとに説明、反対側のウォルトの部屋の下の消防署へ。2階のランプはウォルトのために常に点灯していて、全く同じランプがメインストリートのショーウィンドウに展示してあるそうです。

その後の主な見学ポイントとしては、最初のオーディオアニマトロニクスを使ったアトラクション「魅惑のチキルーム」にて他のゲストがはけた後にスペシャルプレゼンテーションとして当初からの出演者「フランシス」(コーラスの花)との写真撮影や元々このチキルーム自体がレストランだったことを示す棚などを見せてもらいました。

んでメインとなると思われるのはやっぱりCLUB 33。元祖はカリブの海賊の上にあたるニューオーリンズスクエアにあります。ここでは実際にCLUB 33の入り口まで入れてくれます。さすがに中は見られませんでしたが貴重な体験をさせていただきました。

その後軽食をディズニー・ギャラリーで食べて約4時間のツアーは終了なんですが、一番気になったというか心になぜか残ったのは、ちょうどアリエルと出会える場所、お城前のハブのファンタジーランドとトゥモローランドの間あたりに、花壇から50cmくらいの高さで緑色の壁が残っているのをガイドのクリスティーヌさんが指差し「あれはトゥモローランドにあったアトラクション、ハウス・オブ・ザ・フューチャーの跡なのよ。これはトリビアね」と教えてくれたんですね。そのアトラクション自体を知ったのがその前日だったんですが、誰も気に留めないその壁を見て、急にこのパークの50年と言う歴史を感じたような気がして。

ちなみに最後にもらえるピンは50周年記念版でゴールドでした。

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