ディズニーリゾートバトン

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どーこーがー出ー発ー点ーだー??ということで自分もミュージカル・バトンやったときにいずれこの細分化バージョンが出来るだろう、むしろディズニー版ミュージカル・バトンを一人でやってしまおうかと思っていたらリゾート版が。舞浜狂さんからとなると断るわけにもいきません。しかし、直球を直球で返す私でもありません。むふふ。

1 リゾート内で好きな場所

マジック・キングダムのメインストリート奥、一番お城に近いところに、ベースボールをモチーフにしたケーシーズ・コーナーというホットドックやさんがあります。ここのテラスにピアノがあって、東京ディズニーランドで言うところのバイシクル・ピアノで演奏されるような曲が流れています(写真)。古き良きアメリカ(のイメージ)を象徴するようなホットドッグ、ベースボール、マーセリーン似の町並み(ホンモノ見たこと無いけどね)、流れる軽快なピアノ、そして振り返ると青い空に白いお城。ここに来ると、WDWに来たんだなあ、と思うわけで。

2 リゾート内で好きな食べ物

そりゃあもちろんジャンクな食べ物でしょう。マクドナルド系列の店(EPCOTフューチャーワールドのリフレッシュメント・ポートとかアニマル・キングダムのレストラントサウルスとか)はよく行ってました。お手軽なんで。あ、あとアニマル・キングダムのハランベにあるタスカーハウス・レストランとか、中国館のレストランはおいしかった覚えがある。

3 リゾート内でお勧めアトラクション

ホーンテッドマンション。ウォルトが手がけていたクラシカルなアトラクションは基本的にどんなにつまらなくても好き。特にゴーストホストの声にメロメロ。ライドに乗る前の一連の台詞回しは神がかってると思う。

余談ですが、ホーンテッド・マンションの例のポートレート・チェインバーのシーン、子供の頃から「私ならこうやって出るがな!」というセリフがピンと来なかったんですが、アレって、原語で聞くと出口を探してみろ!(あるわけ無いけどね)というセリフ、「Find a way out! Hahaha!」、そのwayを受けて「Of course, there’s always My way…」、私にはこういう方法があるという意味なのか!と気づきました(=死ぬことでここの住人になる、という方法。そしてそれが999人のゴースト+1名募集中、につながる。この「Any Volunteers?」というセリフもツボ)。日本版のセリフは間違ってはいないんだけど、ニュアンスが伝わりにくいですな。「私ならこういう方法を選ぶがね!」が正しいのかしら。

4 リゾート内でお勧めパレード・ショー・アトモスフィア

ファンタズミック!はすでに殿堂入りなのでカウントから外すとして、初めて行ったときに行われていたキャッスルショー「エブリデイズ・ア・ホリデイ」が忘れられない。アメリカの祝日や記念日をモチーフとし、バレンタイン・デイや独立記念日、ハロウィンなどを経て最後は新年のカウントダウン!という豪華な内容で非常におもしろかった。なんというか、ショーにおいては大艦巨砲主義的な現在の東京ディズニーランドが忘れてしまっている素朴さがそこにあった。たまたま2回目に行ったときにまだ存在していたCD作成マシンの中に楽曲がほぼフル収録されていたのですぐ作った。リリースされる気配すらないことを考えると、手元に音源があることは奇跡だ。

5 ディズニーリゾート内で一番の思い出エピソード

ファンタズミック!に触れることにしましょう。初めてフロリダ、オーランドに行ったのが1998年10月5日〜11日(参考:WDWレポート by dpost.jp)。んでWDWでのファンタズミックがスタートしたのが1998年10月15日。そうですスタートするギリギリ直前に帰国というスケジュールになっていました(当初の予定は10月1日からと聞いていて、現地で初めて変更に気づいた)。そのころはまだ東京ディズニーランドに入り浸っていたので、この流れならばおそらく「スニークプレビュー」があるだろうと考え入り口で待機していると、それっぽい待ち人が大量に。これはラッキーと思っていたがアナウンスによると「招待券が必要」。がっくりとうなだれていたところに声をかけてくれたのがWDWのキャストだったブラディさん。「OK、このチケットがあれば入れるから一緒に見ましょうよ」。結果、年間パスポートホルダーのみであるプレビューに参加させていただくことが出来ました(しかもブラディさんがお勧めの場所で)。あまりに感動した私は帰国したらお礼をしたいので、と言うことで住所とメールアドレスを交換、そして東京ディズニーランドの風景を見せたいと思い帰国後すぐウェブサイトを開設。それが、このサイトの前身であるディズニー・ポストです。この出来事がなければこのサイトも無かったということです。

6 バトンを廻す5人

ということで勝手にWDWバトンに変更してみました。ディズニーリゾートにはかわりあるまい。

前回同様、バトンを5つおいときますので持って行きたい人はこの記事にトラックバックなりコメントしてもってってください。

で、次の波はディズニーファンサイト・ポッドキャストかと勝手に思っているんですが、誰が一番手なのかなー?

関連する記事: 2006-06-26

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コメント

  1. さくま より:

    バトン回答ありがとうございます。
    WDWですか、やられました、巧いです。
    確かにディズニーリゾートバトンですね。

    ディズニー・ポスト誕生のエピソード、もう、グッときました。
    モノを生むのはそういった感動なんですねぇ。

    ポットキャスト、ネタの引き出し的に継続して配信できる人は限られるかなと。
    なので一番手はmtakeshiさんになると思ってるんでが…。
    (というか希望に近いのですけれど)

  2. さくま より:

    バトン回答ありがとうございます。
    WDWですか、やられました、巧いです。
    確かにディズニーリゾートバトンですね。

    ディズニー・ポスト誕生のエピソード、もう、グッときました。
    モノを生むのはそういった感動なんですねぇ。

    ポットキャスト、ネタの引き出し的に継続して配信できる人は限られるかなと。
    なので一番手はmtakeshiさんになると思ってるんでが…。
    (というか希望に近いのですけれど)

  3. ははは、最近のTDL事情が本当にわからないので・・・。ポッドキャストの方は勉強中。

  4. mtakeshi より:

    ははは、最近のTDL事情が本当にわからないので・・・。ポッドキャストの方は勉強中。

  5. TrackBack より:

    TDR航海日誌2:ディズニーリゾートバトンの系譜 (2005-07-20 11:44)
    http://resort.way-nifty.com/tdr/2005/07/post_86ae.html

    TDR航海日誌の本家に回ってきた「ディズニーリゾートバトン」の経緯を追ってみま

  6. TrackBack より:

    TDR航海日誌2:ディズニーリゾートバトンの系譜 (2005-07-20 11:44)
    http://resort.way-nifty.com/tdr/2005/07/post_86ae.html

    TDR航海日誌の本家に回ってきた「ディズニーリゾートバトン」の経緯を追ってみま