タワー・オブ・テラーで16歳の少女が心停止状態に

FOXNews.com – U.S. & World – Teen in Critical Condition After Disney Rideより。7/12にイギリスの少女がタワー・オブ・テラー(東京ディズニーシーでも建築中のフリーフォール型アトラクション。詳細こちら)から下りたあと、心停止の危篤状態に陥ったとのこと。同時に乗っていた人には特におかしな兆候はないようです。

この記事ではもちろん先の事件(現時点においても調査中の模様)についても触れられていますが、基本的にアトラクション(WDWに限らず)は気分がすぐれない人や妊婦等は控えるような注意書きが書かれているのみで、明確な禁止事項ではあるものの外から見た限りでは判断がつかないため自己責任によるもの。かといってこのゲストを責めるわけにもいかないんですが、アトラクションの表現手法をちょっと変えないといけないのかもしれませんねえ。そーいう意味ではUSJ(本場はフロリダのアイランド・アドベンチャー)にある「スパイダーマン・ザ・ライド」は非常に良くできていて、タワー・オブ・テラー的感覚が得られる、ある意味恐ろしいライドでした(そういう意味で必見のアトラクション)。今後は体感的に派手になると言うより、視覚的に派手になっていく傾向なんだろうか。

update

Disney reopens attraction hospitalized girl had riddenなどによると、アトラクションは水曜日から再開されている模様です。

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