ロイ・ディズニー&スタンリー・ゴールドとディズニー社が和解

SaveDisneyより。現在残っているディズニー社に対する訴訟を取り下げるとともに、ディズニー社の名誉重役(Director)、コンサルタントとして就任するとのこと。また、取締役選任に関するコーポレートガバナンスガイドラインの修正等の約束も取り付けた模様。これはものすごいニュースかもしれない。アイズナー退任決定以降、ディズニー社も大きく変化している予感。というか原因はアイズナーだけだったのか?うーむ。

ちなみにこの発表で時間外取引におけるディズニー社の株価は2%上昇。ロイ・ディズニーは当時のレターにあるようにピクサー社との決裂をアイズナー失策の1つとしていることもあり、ピクサー社との復縁に期待が出来るかもしれません。たぶん。あ、それよりもまずこちらの公約をぜひ。(参考:Roy Disney, company on the mend; shares rise – Jul. 8, 2005

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ディズニー氏やその支援者が和解に応じたのは、ディズニーの業績や株価が回復し、他の大株主らから批判運動への支持が得られにくくなったことが背景にあると見られる。

そういうことか!